2026年版【比較表あり】ジンジャエールおすすめ10選|モスコミュールなどカクテルにも|歴16年管理者が解説

レシピ

この記事は

ジンジャエールをこだわってみたい!

というあなたへの記事です。

「いつもスーパーで適当に買っています」

というのはとても勿体無いです!

ジンジャエールは数も大変多くそれぞれで個性が全然違うんです。

不安や悩み
不安や悩み

せっかくなら拘りたい

 

銘柄が多すぎて、わからない…

  

通販でケース売りしかない

きゅいにん
きゅいにん

そんな人も安心してください!

ここでは”年間720杯以上”のカクテルを作っている筆者が、

”失敗しない!ジンジャエールのおすすめ銘柄”を紹介します!

本記事を読めば、

  • おすすめのジンジャエール
  • 各銘柄の炭酸強度やジンジャー感の比較
  • ジンジャエールを使う本格カクテル

がわかるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

書いているのはこんな人
きゅいにんのアバター
これまで作ってきたカクテルの写真
自家製カクテル 写真

  1. 本記事で紹介するおすすめのジンジャエール
    1. 迷ったら、「ウィルキンソン ドライ」がおすすめ!
  2. ジンジャエールの選び方は?
    1. 味わいの違いで選ぶ
    2. 炭酸の強さ、きめの細かさで選ぶ
    3. 容器の種類や容量で選ぶ
    4. 価格の違いや入手のしやすさで選ぶ
  3. 先に結論|ジンジャエールの検証まとめ
    1. カナダドライ
    2. ウィルキンソン ドライ
    3. ウィルキンソン 辛口
    4. フィーバーツリー プレミアムジンジャエール
    5. n.e.o
    6. Q
    7. CAPI
    8. 土佐山ジンジャエール 辛口
    9. 土佐山ジンジャエール マイルド
    10. 石垣島ジンジャエール ORO
  4. 各論|ジンジャエールのフレイバー比較
    1. 選び抜いた10種類のジンジャエールはこちら
    2. 検証項目は以下の4つ
      1. ①色合い
      2. ②各ジンジャエールの味わい比較
      3. ③カクテル検証|ジンジャエール:レモン果汁を90ml:10mlで混合
      4. ④汎用性や経済性など利便性についての検証
    3. 検証結果
      1. ①色合い
      2. ②各ジンジャエールの味わい比較
        1. 炭酸の強さ・泡のきめ細かさ
        2. 甘味の強さ・酸味の強さ
        3. ジンジャー感・その他スパイス感
        4. 総合評価
      3. 検証結果|③ジンジャエール:レモン果汁を90ml:10mlで混合した検証
      4. 検証結果|④汎用性・入手のしやすさ・価格
  5. ジンジャエールを使うカクテルの紹介
    1. ジンバック
    2. モスコミュール
    3. アップルジャックハイボール
    4. シャーリーテンプル(ノンアルコール)
    5. マリブジンジャー
  6. カクテル道具を揃えてみませんか?
    1. シェーク
  7. これからカクテルを始めたい方へ
  8. よくある質問(FAQ)

先に結論として、本記事で紹介するジンジャエールまとめ表を紹介します。

ぜひ自分に合った商品を探してみてくださいね。

ウィルキンソン
ドライ
ウィルキンソン
辛口
フィーバーツリー
n.e.o
CAPI
Q
土佐山
マイルド
土佐山
辛口
石垣島ORO
カナダドライ
ロゴ ウィルキンソンドライの写真 ウィルキンソン辛口の写真 フィーバーツリーの写真 n.e.oの写真 CAPIの写真 Qの写真 土佐山ジンジャエールマイルドの写真 土佐山ジンジャエール辛口の写真 石垣島ジンジャエールの写真 カナダドライの写真
辛口度(10段階) 4 6 5 8 3 1 9 10 7 2
味わい感想 王道の味わい。辛さも丁度よし 本格スパイシー 自然で上品なスパイシー感 濃厚なジンジャー感 酸味立つ、ボディの厚さ ふわっと香るジンジャー 濃厚ジンジャーとはちみつ ガツンの感じる濃厚ジンジャー シナモンのようなスパイシー感 ふわっと香るジンジャー
価格 95円/190ml 95円/190ml 200円/200ml 168円/95ml 335円/250ml 293円/198ml 410円/200ml 410円/200ml 773円/200ml 54円/160ml
おすすめな人 汎用性の高さ
コスパ抜群
本格ジンジャー
コスパ抜群
自然派で上品な味わいを出したい しっかりと濃厚な生姜を 酸味を引き立てた味わい 薄い味わいが好き 辛口・甘口どちらも欲しい 絶対的なジンジャーの濃厚さ 個性的な香りをつけたい さっぱりとごくごく飲みたい
Amazon Amazon Amazon Amazon Amazon Amazon Amazon Amazon Amazon Amazon Amazon
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結局、どれを選べばいいの??

という方は、「ウィルキンソン ドライ」がおすすめです。

  • 王道の味わい
  • カクテルへの汎用性の高さ
  • お手頃な価格

など美味しく、ストレスなく楽しむことができますよ。

詳しくは、次の章をご覧ください↓

◼️ウィルキンソン ドライジンジャエール

ジンジャー感もありガス圧も強めでバランス良し。

王道な味わいなのでどんなカクテルにも相性良いです。

そのため急に「カクテルを作ろう!」となった時でもあらゆる要望に答えられるでしょう

価格は130円/500mlほどでお手頃です。

スーパーにも売っているので、比較的どこでも手に入るのが嬉しい商品です。

おうちバーテンダーで苦労することは、

  • ケース売りしかない、、
  • そもそも売ってない、、

ということです。

これらの問題をクリアしているのは、このウィルキンソンのドライジンジャエールなんです。

きゅいにん
きゅいにん

ウィルキンソンは「辛口」の商品がありますのでお間違い無く!
ドライジンジャエール(今紹介している商品)
辛口ジンジャエール(上の商品よりかなりスパイシー)

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ここではいくつかの選び方をご紹介します。探すときの参考にしてみてくださいね

ジンジャエールには大きく

  • 通常タイプ
  • 辛口タイプ

があります。

辛口タイプは生姜が強かったりスパイシーだったりします。

通常タイプのジンジャエールは色々なカクテルに汎用性があります。

辛口タイプは個性豊かな味をカクテルに活かすことでそのジンジャエールでないと出せない味わいを引き出せます。

ジンジャエールを使うカクテルは

  • クーラー
  • バック

など爽快感のあるカクテルの系統に使うことが多いです。

きゅいにん
きゅいにん

ゴクゴク飲めてスッキリするカクテルです!

そのため、ジンジャエールでカクテルを作るときに

  • 炭酸の強さ
  • 泡のきめ細かさ

は重要な選別項目になります。

ジンジャエールの容器には

  • ビン
  • ペットボトル

等が使われています。

それぞれの容器で若干の味の違いや炭酸強度が違うことがあります。

缶は味がジンジャエールに移ることがありますので気になる方は缶以外の容器を選びましょう(味わいの変化はあったとしてもかなり僅かです)

おうちカクテルでのデメリットは「割材が使いきれずに余ってしまう、、」ということです。

一度に使う量は大体100mlくらいなので500mlの商品だとかなり余ります。

置いておくと炭酸が抜けるので、気の抜けた炭酸カクテルになってしまいます。

ジンジャエールは商品によって価格が大きく異なります

自分が購入したい味わいだけでなく価格も確認することをお勧めします。

またジンジャエールによって入手のしやすさも大きく異なります。

ウィルキンソンは比較的どこのスーパーでも売っていますが石垣島ジンジャエールは店頭では見かけず通販で購入する場合がほとんどです。

通販ですとケース販売が主になって来るので「買ってみたけど自分には合わなかった、、」と失敗してしまう場合もあります。

きゅいにん
きゅいにん

この記事ではケース販売が主の商品レビューもしていますので購入のご参考にしてください

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検証の内容がかなり長くなるので、先に結果をもとにした商品レビューを載せていきます。

ぜひ購入の参考にしてみてくださいね。

ウィルキンソン
ドライ
ウィルキンソン
辛口
フィーバーツリー
n.e.o
CAPI
Q
土佐山
マイルド
土佐山
辛口
石垣島ORO
カナダドライ
ロゴ ウィルキンソンドライの写真 ウィルキンソン辛口の写真 フィーバーツリーの写真 n.e.oの写真 CAPIの写真 Qの写真 土佐山ジンジャエールマイルドの写真 土佐山ジンジャエール辛口の写真 石垣島ジンジャエールの写真 カナダドライの写真
辛口度(10段階) 4 6 5 8 3 1 9 10 7 2
味わい感想 王道の味わい。辛さも丁度よし 本格スパイシー 自然で上品なスパイシー感 濃厚なジンジャー感 酸味立つ、ボディの厚さ ふわっと香るジンジャー 濃厚ジンジャーとはちみつ ガツンの感じる濃厚ジンジャー シナモンのようなスパイシー感 ふわっと香るジンジャー
価格 95円/190ml 95円/190ml 200円/200ml 168円/95ml 335円/250ml 293円/198ml 410円/200ml 410円/200ml 773円/200ml 54円/160ml
おすすめな人 汎用性の高さ
コスパ抜群
本格ジンジャー
コスパ抜群
自然派で上品な味わいを出したい しっかりと濃厚な生姜を 酸味を引き立てた味わい 薄い味わいが好き 辛口・甘口どちらも欲しい 絶対的なジンジャーの濃厚さ 個性的な香りをつけたい さっぱりとごくごく飲みたい
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汎用性の高さや入手しやすさが当記事トップクラスのジンジャエール。

いろんなサイズもあるのもポイント!(他にも350ml、500ml、700ml、1500mlの容量があります)

味わいは少し酸味よりの味わいで程よいジンジャー感があります。

ゴクゴクと飲めるようなジンジャエールがいい!」という方におすすめです。

◼️おすすめのカクテルは「ボストンクーラー」
カナダドライのゴクゴクと飲める味わいはクーラーに相性ピッタリです!

きゅいにん
きゅいにん

カナダドライのゴクゴクと飲める味わいはクーラーに相性ピッタリです!

ボストンクーラー


ホワイトラム45ml

レモン15ml

シュガー15ml

カナダドライ適量

カナダドライ以外をシェークしグラスに注いだ後、カナダドライで満たして完成!
⭐︎カナダドライに酸味があるのでレモンとシュガーを調節しています

ジンジャー感もありガス圧も強めで本格派ジンジャエール。

王道な味わいなのでどんなカクテルにも相性良いです。

そのため急に「カクテルを作ろう!」となった時でもあらゆる要望に答えられるでしょう

価格は130円/500mlほどでお手頃です。

スーパーにも売っているので、比較的どこでも手に入るのが嬉しい商品です。

お家バーテンダーで苦労することは「ケース売りしかない、、」「そもそも売ってない、、」ということです。

この2つの大きな問題をクリアしているのはこのウィルキンソンのドライジンジャエールです!

◼️おすすめのカクテル派「クロンダイククーラー」
ウィルキンソンの本格派なジンジャー感とゴクゴクと飲める爽快感はクロンダイククーラーに相性ピッタリ!

きゅいにん
きゅいにん

ウィルキンソンの本格派なジンジャー感とゴクゴクと飲める爽快感はクロンダイククーラーに相性ピッタリ!

クロンダイククーラー


ウィスキー45ml

オレンジ15ml

シロップ1tsp

ウィルキンソン適量

オレンジピール1個(なくてもOK)

ウィルキンソン以外をシェークしグラスに注いだ後、ウィルキンソンで満たして完成!
⭐︎ウィルキンソンはバランスの取れた味わいなので味の調節が難しいウィスキーベースでも美味しく作れます

ウィルキンソンのドライジンジャエールより辛口な商品。(商品名が紛らわしいのでご注意を!)

ジンジャーや他のスパイス感が強くピリッとフレイバーです。

比較的価格派お手頃で、かつスーパーでも売っていることが多いため入手しやすいです。

オーセンティックなカクテルを作りたい!」「スパイシーなニュアンスをつけたい!」という方には大変おすすめです。

ドライ同様に強炭酸で泡のきめも細かいため、相性が良いカクテル幅はとても広いです。

◼️おすすめのカクテルは「スパイシーなジンバック」

きゅいにん
きゅいにん

ウィルキンソン辛口のスパイシー感とジンは非常に相性がいいです。中でもジンをスパイス感のあるヘンドリクスジンにすれば、かなりまとまった味わいに仕上がりますよ

ジンバック


ヘンドリクスジン30ml

レモン15ml

ウィルキンソン辛口適量

氷の入ったグラスに材料を全て注ぎ混和させたら完成!
⭐︎ウィルキンソン辛口のピリッとした感じがヘンドリクスジンのスパイス感と相性抜群です!

この商品の特徴は、なんといっても上品なフレイバーということです。

他の商品にはない上品なジンジャーやスパイスのフレイバーを楽しむことができます。

炭酸の強さと泡のきめ細かさも申し分なくカクテルにすれば完成したカクテルの味わいも上品なものに仕上がるでしょう。

値段はカナダドライやウィルキンソンと比較すると高価です。

しかしその上質な味わいは購入する価値大有りです。飲んだことがない人はぜひ一度飲んでみることをおすすめします!

フィーバーツリーは家庭向けというよりはプロ向けの商品ですが、最近はお酒専門店でもバラ品で見かけることも多く比較的手に入りやすい商品になりました。

オーセンティックな上品カクテルを作りをしたい方はこちらの商品がおすすめです。

個人的には1番好きな商品です。

◼️おすすめのカクテルは「アップルジャックハイボール」

きゅいにん
きゅいにん

フィーバーツリーのジンジャエールを使えばカルヴァドスのりんご感を残しつつ上品にジンジャーを感じさせるカクテルに仕上げることができます!

アップルジャックハイボール


カルヴァドス20ml

オレンジ10ml

グレナデンシロップ1tsp

フィーバーツリー適量

氷が入ったグラスに全ての材料を注ぎ混和させたら完成!
⭐︎香りが強すぎるジンジャエールだとカルヴァドスのりんご感も薄くなるのでフィーバーツリーの上品さが相性良し!

カクテルに使用することを前提に作られたジンジャエール

容量も紹介する中では最小の95mlで完全使い切りサイズなのもバーテンダー思いですよね。

お酒専門店でたまに見かけますが、主には通販で購入することが多い商品です。

このジンジャエール、完成度が高いです!

ジンジャーが沈澱しているタイプでジンジャーのガツンときます。

その一方で、まろやかな甘みも感じることができます。

泡のきめの細かく、上質な口当たりを感じました。

ゴクゴク飲むカクテルというよりかはオーセンティックバーで飲むような上質なカクテルに向いている商品です。

◼️おすすめのカクテルは「モスコミュール」

きゅいにん
きゅいにん

モスコミュールは強いジンジャー感と相性が良いです。n.e.oはジンジャー感が強いもののまろやかな甘味もあるのでバランスの取れたモスコミュールに仕上がりますよ!

モスコミュール


ウォッカ30ml

ライム15ml

n.e.o適量

氷の入ったグラスに材料を全て注ぎ混和させたら完成!
⭐︎n.e.oの強いジンジャー感がライムの芳香と混ざって香り高いカクテルに!

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アメリカのラグジュアリードリンクメーカーから。

この商品は1番ドライ(淡泊)な味わいのジンジャエールです。

飲んだ時にふわっと香るジンジャーとアガベシロップの上質な甘さを楽しむことができます。

店頭ではほとんど見かけないので通販での購入が主になります。

◼️おすすめのカクテル「プリマスのジンバック」

きゅいにん
きゅいにん

プリマスジンは滑らかな口あたりと柑橘系の香りを持つジン。繊細なQジンジャエールとの相性が良いです!

ジンバック


プリマスジン30ml

レモン15ml

Qジンジャエール適量

氷の入ったグラスに材料を全て注ぎ混和させたら完成!

オーストラリアの自然派ドリンクメーカーから。

飲んでみると、自然派な味わいの中に豊かなジンジャーと酸味と甘みが上質で厚みのあるジンジャエールです。

少々酸味のある味わいなのでさっぱりとジンジャエールを楽しみたい方はおすすめのドリンクです。

◼️おすすめのノンアルコールカクテルの「シャーリーテンプル」

きゅいにん
きゅいにん

CAPIの酸味をザクロのシロップがマイルドにして飲みやすくしてくれます。CAPI自体が非常に美味しいのでグレナデンシロップは調節程度に入れるといいですよ!

シャーリーテンプル


グレナデンシロップ20ml

ジンジャエール適量

全ての材料を氷が入ったグラスに注ぎ混和させたら完成!
⭐︎酸味の調節程度に入れるのがコツ!

生姜が有名な高知県のジンジャエール。

飲んでみるとガツンとジンジャー!今回紹介する中では1番に辛口に感じました。

唐辛子のピリッとしたフレイバーもアクセントになっています。

生姜の味わいを感じたい方はこちらの商品1択!

値段は今回紹介する中で高めです。

土佐山ジンジャエールは通販でも購入できますが高知物産展に置いてあることもありますので、お近くにあれば立ち寄りで購入可能ですよ。

素材が強く出る分、甘味も強めに入っていますが、生姜→甘味→生姜の辛味で終わるのでかなり辛口な味わいです。

かなり生姜を効かせたい場合は他に代わるものがないのでこちらはそう言うカクテルを作りたい時は重宝します。

◼️おすすめのカクテルは「モスコミュール」

きゅいにん
きゅいにん

土佐山ジンジャエールはn.e.oよりも辛口のためガツンとしたモスコミュールが作れます!生の生姜を使ったモスコミュールを思わせる味わいがとてもオーセンティックな組み合わせです

モスコミュール


ウォッカ30ml

ライム15ml

土佐山ジンジャエール辛口適量

氷の入ったグラスに材料を全て注ぎ混和させたら完成!
⭐︎ 強いジンジャー感がライムの芳香と混ざって香り高い!さらにピリッとチリのアクセントがカクテルの味わいを引き締めます!

土佐山ジンジャエール辛口よりもマイルドになった商品。

はちみつが入っており辛口が苦手な方でも飲みやすい商品です。

マイルドになってはいるものの生姜のフレイバーは十分に感じることができるため「ただ甘いだけのドリンクはちょっとなー、、」と思っている方にはおすすめです。

◼️おすすめカクテルは「はちみつ風味のモスコミュール」
ジンジャーの力強い味わいとはちみつの甘さがほっとする時間を作ってくれます。

しっぽり飲みたい方はおすすめのレシピです

きゅいにん
きゅいにん

ジンジャーの力強い味わいとはちみつの甘さがほっとする時間を作ってくれます。しっぽり飲みたい方はおすすめのレシピです

はちみつ風味のモスコミュール


ウォッカ30ml

ライム15ml

土佐山ジンジャエール マイルド適量

はちみつ適宜

氷の入ったグラスに材料を全て注ぎ混和させたら完成!
⭐︎ ジンジャー感と蜂蜜、ライムの芳香が合わさって甘酸っぱくまろやか!ほっとする味わいに

八重山ファームの石垣島ジンジャエールです。

飲んでみると、濃厚なシナモンとジンジャーの香りを感じます。

今回紹介する中、1番高額な商品でいて1番個性的な味わいにジンジャエールです。

石垣島ジンジャエールで作るカクテルは他のジンジャエールでは作ることができない特別なスパイスカクテルが作れますよ

◼️おすすめカクテルは「スパイスモスコミュール」

きゅいにん
きゅいにん

グラスを近づけると石垣島ジンジャエールのシナモン香が包み込む特別なモスコミュールです。甘〜い香りが好きな方はおすすめのレシピです。

スパイスモスコミュール


ウォッカ30ml

ライム15ml

石垣島ジンジャエール適量

氷の入ったグラスに材料を全て注ぎ混和させたら完成!
⭐︎石垣島ジンジャエールのシナモン感がモスコミュールを香り高いカクテルに引き立ててくれます!

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市販されている多くのジンジャエールから10個を厳選しどの商品が美味しいか、カクテルに合うかを検証しました

検証するジンジャエール

検証する商品は写真の通りです。左から、

◼️カナダドライ
◼️ウィルキンソン辛口
◼️ウィルキンソンドライ
◼️フィーバーツリー
◼️n.e.o
◼️Q
◼️CAPI
◼️土佐山ジンジャエール マイルド
◼️土佐山ジンジャエール辛口
◼️石垣島ジンジャエール ORO

10種類のジンジャエールを検証する方法は以下の4つです

①色合い

ジンジャエールの色の濃淡は出来上がるカクテルの色合いに影響を与えます。

ここではジンジャエールの色合いの違いを比較検証をしました。

②各ジンジャエールの味わい比較

ジンジャエールは味わいが銘柄ごとに全く違います。

実際に試飲して各ジンジャエールの味わいを比較しました。

●炭酸の強さときめの細かさ
●酸味と甘味
●ジンジャー強度と他のスパイス強度

③カクテル検証|ジンジャエール:レモン果汁を90ml:10mlで混合

どのジンジャエールが1番カクテルに向いているのか検証しました。

ジンジャエールは主に「バック」や「クーラー」といったタイプのカクテルに使われます。

これはゴクゴク飲めてスッキリするタイプのカクテルです。

この「バック」「クーラー」どちらも共通するレシピは酸味が入っていることです。

そこでジンジャエールに酸味を付与して味わいがどのように変化するのかを比較検討しました。

酸味については、カクテルでよく用いられるレモンを用いました。

使用した商品はストレートレモン果汁のテルヴィスです。

きゅいにん
きゅいにん

バックとクーラーは下記が一般的なレシピです↓

バック :ベース+酸味+ジンジャエール
クーラー:ベース+酸味+甘味+ジンジャエール(またはソーダ)

④汎用性や経済性など利便性についての検証

たとえすごく美味しくてもどこにも売っていなかったり高額だったりすると手を出しにくいですよね。

そこでお家カクテルをする際に気にするべきポイントである

  • 汎用性
  • 価格
  • 手に入れやすさ

を比較検討しました。

価格は主に通販サイトを引用しています。

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ここからは4つの検証項目の結果を紹介していきます。①〜④それぞれでジンジャエールの選ぶポイントも掲載していきます

①色合い

各ジンジャエールの色

上段から下段、左から右に段々と薄くなっていきます。

中にはジンジャーが沈澱していて懸濁している商品もあったため明確な差はつけられませんでした。

カクテルレシピ本に載っているようなジンジャエールに関しては色合いがちょうど良いものが多いです。

見た目をレシピ本通りの色にしたい!」という方は参考にしてみてください

色合いで選ぶポイント💡

「見た目はレシピ本通りの色にしたい!」という方はCAPI、ウィルキンソンドライ、カナダドライ、フィーバーツリーを選ぶとちょうど良い見た目になりますよ

②各ジンジャエールの味わい比較

ここでは「炭酸の強さ・泡のきめ」「甘味・酸味」「ジンジャー感・他スパイス感」の順番で検証結果を紹介します

炭酸の強さ・泡のきめ細かさ
炭酸強度と泡のきめ細かさの検証結果

炭酸の強さ順に上段から並べています。

炭酸が弱いジンジャエールほど泡が細かく感じましたが、元々の炭酸が弱いこともあり判断がつきにくかったので評価は低めにしています。

生姜が沈澱しているタイプと比較して沈澱のないタイプの方が強炭酸が多いことががわかりました。

甘味の強さ・酸味の強さ
甘味と酸味の検証結果

甘味が強い順に上段から並べてあります。甘味が強いと酸味が弱いことがわかりました。

特別ジンジャー感が強かったりと個性派なジンジャエールは甘味と酸味の乖離が大きいことがわかりました。

ジンジャー感・その他スパイス感
生姜感とスパイス感の検証結果

ジンジャー感の強い順に上段から並べています。

ジンジャエールは生姜エキスの他にチリ等の他のスパイスも加えて作られていることが多いです。

ジンジャー感が強いものは他のスパイス感も強いことがわかりました。

(ジンジャーの辛味をチリの辛味と誤認識してしまっている可能性はありますが、、)

総合評価
検証結果まとめ

全体の検証結果をまとめてみました。

炭酸強度の順に上から並べています。

全体的にバランスが取れているもの、取れていないものと大きく別れました。

それぞれの銘柄でどこを目指して作っているかが大きく違うことがわかりました。

フレイバーで選ぶポイント💡

ジンジャエールのカクテルで注目べき点は「炭酸強度」「泡のきめが細かさ」です。それに加えて、おうちカクテルで重要な点は「どんなカクテルでも作れる汎用性の高さ」です。おうちでカクテルに合わせて何個も揃えるのは経済的に非効率だし場所もとってしまいます。
以上の条件を満たすものは、ウィルキンソン(ドライと辛口)、フィーバーツリー、n.e.oです。これらは炭酸強度や泡のきめ細かさが申し分なく、他の検証結果も満遍なく点数が良く味わいのバランスが取れている汎用性の高い商品です。

検証結果|③ジンジャエール:レモン果汁を90ml:10mlで混合した検証

カクテルにしてみた結果

結果どのジンジャエールもとても美味しかったです。

しかし、そのおいしさはどれも一緒ではなくそれぞれ個性を活かした味わいに仕上がりました。

それぞれがどのような味わいになるのかまとめましたのでカクテル作りのご参考まで。

カクテルで選ぶポイント💡

結論、自分が好きな味、つけたいニュアンスによって選べば大丈夫です。ジンジャエールそれぞれに個性があり、どれも美味しいカクテルが作れます。

検証結果|④汎用性・入手のしやすさ・価格

汎用性や購入利便性の検証結果

どれ項目も優れていたのはウィルキンソンのドライジンジャエールです。

この商品はどこでも売っているし価格も安い。味わいは王道ジンジャエールで程よくスパイシーで本格感もありバランスも取れているため汎用性が高いです。

フィーバーツリーやn.e.oも汎用性高いでしたが高級品なのでマイナスになりました。

選ぶポイント💡

おうちカクテルで失敗する点は「使い道が少ない」「値段が高い」「売っていない」ことです。おうちカクテルでは「汎用性が高くて」「値段が安くて」「どこでも手に入る」ということが求められます。
以上の条件を満たすものは、ウィルキンソン(ドライ、辛口)、カナダドライです。フィーバーツリーやn.e.oも汎用性の高い商品ですが値段が高いのが難点。

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ここからはジンジャエール使い切りのためのレシピをいくつか紹介します。

ジンバック

ジンベースのジンジャエールとの組み合わせはこれが王道!

フレイバー

ジュニパーベリーとレモンとジンジャエールがさっぱり美味しい!

作り方


ジン45ml

レモン15ml

ジンジャエール適量

全てを氷が入ったグラスに入れて混和させたら完成!

ジンとジンジャエールの組み合わせで1番有名なカクテルです。

使うジンジャエールで味わいも変わるので自分好みの味を色々試すのも楽しいですよ!

ジンバックはスッキリ飲めるフレイバーなので、使用するジンジャエールは甘さが立つものよりもさっぱり系やスパイシーなものが間違いないです。

ウィルキンソンやフィーバーツリーがおすすめです

初めてジンを買う場合は、失敗しない銘柄を選びましょう
こちらの記事で選び方から詳しい銘柄解説までしています↓

もしジンが余ったらこちらもご参考に↓
初心者でも作りやすいジンベースのレシピを乗せています

王道のロングカクテルです。自分で作ると一味違う味わいに!

フレイバー

ジンジャーのスパイス感とライムのスッキリ感でスッキリ飲みやすいです

作り方


ウォッカ30ml

ライム15ml

ジンジャエール適量

全てを氷が入ったグラスに入れて混和させたら完成!

レシピはウォッカとライム、ジンジャーとシンプルです。

このシンプルさが故に広範囲のアレンジ幅を持っています。

色々な材料を合わせてあなたオリジナルのモスコミュールを完成させてみてはいかがでしょうか?

モスコミュールの味わいは、ジンジャーの辛味をライムがスッキリさせてくれるので、ジンジャー感やスパイス感の強いジンジャエールの方がオーセンティックに作れますよ。

石垣島ジンジャエールや土佐山ジンジャエール、n.e.oがおすすめです。

きゅいにん
きゅいにん

本来のレシピはジンジャービアですが、ジンジャエールでも大変美味しく作れます!

ウォッカにもこだわると、より本格的に作れますよ。

ウォッカは銘柄によってはアルコール臭が残っていることもあるので、失敗しない商品選びが重要です。迷った時は↓

ライムにもこだわるとより本格的になります!

ストレート果汁は銘柄によって味わいが大きく異なりますので迷った時はぜひ見てみてください↓

モスコミュールについては特設記事があります
より本格的に作りたい方は、ご参考に↓

もしウォッカが余ったら、こちらの記事を参考に
この記事を見れば、すぐに消費できるはずです!

アップルジャックハイボール

りんごとジンジャーの相性が良いことこの上なし!大人味!

フレイバー

りんごの香りとジンジャーの香りがとても華やかな大人なロングカクテルです

作り方


カルヴァドス20ml

オレンジ20ml

グレナデンシロップ1tsp

ジンジャエール適量

全てを氷が入ったグラスに入れて混和させたら完成!

レシピ上はアップルジャックですがお好きなカルヴァドスで代用できます。

味わいはりんごのふくよかな香りとジンジャーがスッキリさせてくれる大人味のカクテルです。

知らない人も多いカクテルですのでこちらのカクテルを出したら受けること間違いなし。

ウォルカムドリンクで出せばみな感嘆するでしょう。

このカクテルでのおすすめは、フィーバーツリーを割合を多めに作ることです。

そうすると優しい香りのジンジャエールの方がカルヴァドスを引き立たせることができます

逆にガツンと強めのジンジャエールを使うとせっかくのリンゴの香りが薄れてしまいます。

◼️写真のカルヴァドスはこちら↓
ペイドージュのカルヴァドス、シャトーブルイユです。

ペイドージュは高級品が多いことでも知られています。

クールドリヨンと比較するとブランデーのコクが強く、りんごの香りも華やかなので上品なカクテルに仕上がります。

他にもカルヴァドスについて選んで決めたい場合はこちら↓
徹底的に比較検討しています

グレナデンシロップは銘柄によってはお菓子っぽかったりすることがありますので
最初の銘柄選びが重要です。迷ったらこちらをご参考に↓

⇧目次へ戻る

シャーリーテンプル

お勧めのノンアルコールカクテル!誰もが気にいるフレイバー

フレイバー

甘いグレナデンシロップの果実フレイバーをジンジャエールがスッキリさせてくれるカクテル

作り方


グレナデンシロップ30ml

ジンジャエール適量

全てを氷が入ったグラスに入れて混和させたら完成!

ザクロのシロップとジンジャエールを合わせたノンアルコールカクテル。

どんな人でも美味しいといってくれる万人うけのフレイバーで重宝します。

休肝日の日に飲むのもおすすめです。

ジンジャエールは辛口やマイルドで全然毛色が代わるカクテルでもありますので好みに合わせて買えると良いでしょう。

おすすめはウィルキンソン辛口とフィーバーツリー、CAPIです。

マリブジンジャー

夏向けのカクテル。ココナッツとのフレイバーがいい!

フレイバー

マリブとジンジャーが合わさると案外大人味です。スッキリの中にも複雑なトロピカルを楽しめます。

作り方


マリブ30ml

ジンジャエール適量

全てを氷が入ったグラスに入れて混和させたら完成!

ココナッツとのフレイバーが楽しめるカクテルです。とてもいい感じです。

辛口のジンジャエールよりはまろやかだったり甘い香りのジンジャエールの方が向いています。

フィーバーツリーや石垣島ジンジャエールがおすすめです。

◼️マリブは汎用性の高い優秀なリキュールです。

ココナッツのフレイバーリキュールであるマリブはトロピカルカクテルには欠かせないアイテムで1本あると大変重宝します。

マリブの特設記事ありますのでご参考まで↓

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ゆったりした夜に、

自分だけの優雅なバータイムを楽しんでみては?

でも、いざ道具を揃えようとすると、その種類の多さに圧倒されて

「どれを選べばいいの?」

と、立ち止まってしまうかもしれません。

ご安心ください!

カクテル作り初心者さんでも「これさえあれば間違いない!」と自信を持っておすすめできる

「ハズレなしの必須アイテム」を厳選してご紹介します

これを読めば、あなたも今日から自宅バーのマスター!

シェーク 写真

シェークは、カクテルを作る基本技法のひとつで、

シェーカーと呼ばれる専用の器具に材料と氷を入れ、勢いよく振って混ぜ合わせる方法です。

シェーカーは様々なメーカーが販売していますが、

安価なシェーカーを買うと噛み合わせが悪かったり爆発したりすることがありますので、

大手のメーカーでメジャーなものを購入することをおすすめします。

バースプーンはシェークする前に軽く混ぜて味見をするときに重宝します。

長めのものが扱いやすいのでおすすめです。

BIRDYの商品は非常に高品質ですが価格も高め。

そのため、コスパを重視する方には以下の記事で紹介している他の選択肢もおすすめです。迷ったときはこの記事を参考に↓

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「カクテル作りに挑戦したいけれど、何から始めればいいのかわからない…」

そんな方は「カクテルの始め方」の特設記事がおすすめです。

どこよりもわかりやく体系的に理解できる記事になっています。

必要な知識だけでなく、実際に作れるレシピも載せているので、すぐに実践できますよ↓

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ここからはジンジャエールについてのよくある質問に答えていきます。

Q
ジンジャエールを使った有名なカクテルは何がありますか?
A

代表的なのは以下のカクテルです。

  • モスコミュール
  • ジンバック
  • ダーク&ストーミー
  • マミーテイラー

いずれも「ジンジャエールの風味」が味の決め手になるため、甘さ・辛さ・炭酸の強さで仕上がりが大きく変わります。
本記事では、これらのカクテルに合うおすすめのジンジャエールも比較しています。

Q
モスコミュールにはどんなジンジャエールがおすすめ?
A

モスコミュールには甘すぎず、ショウガのキレがある辛口寄りのジンジャエールがおすすめです。
甘さが強すぎるとウォッカの輪郭がぼやけてしまうため、炭酸が強めで後味がすっきりしたタイプが向いています。

Q
ジンジャエールのカクテルは家でも簡単に作れますか?
A

はい、ジンジャエール系カクテルは計量なしでも失敗しにくいのが魅力です。
氷・ベースのお酒・ジンジャエールを注ぐだけで完成するものが多く、初心者にも向いています。

Q
ジンジャエールは甘口と辛口でカクテルの味はどう変わる?
A

甘口は飲みやすく、辛口はお酒の輪郭がはっきりします。
同じモスコミュールでも、甘口だと丸く、辛口だとキレのある仕上がりになります。
目的(飲みやすさ/本格感)で選ぶのが失敗しにくいです。

Q
市販のジンジャエールでもカクテルは美味しく作れますか?
A

作れます。ただし銘柄によって炭酸の強さ・甘さ・香りが大きく異なります。
「なんとなく薄い」と感じる場合は、ジンジャエール側の個性不足が原因なことも多いです。

Q
ジンジャービールとジンジャエールは何が違う?
A

ジンジャービールの方がショウガ感が強く、辛口でスパイシーです。
モスコミュールなど本格派カクテルではジンジャービールが使われることもありますが、日本ではジンジャエールで代用するケースが一般的です。

Q
カクテル以外でも美味しいジンジャエールはありますか?
A

あります。ストレートで飲んでも美味しいタイプは、香りが強く甘さが控えめな傾向があります。
ハイボール割りやノンアルコールドリンクにも使いやすいのが特徴です。

Q
開封後のジンジャエールはどれくらいで使い切るべき?
A

炭酸が命なので、開封後はできるだけ当日〜翌日がおすすめです。
炭酸が弱くなると、カクテル全体のキレが一気に落ちます。

Q
安いジンジャエールと高いジンジャエールは何が違う?
A

大きな違いは以下の点です。

  • ショウガの香りの強さ
  • 甘さの質(砂糖感が前に出るかどうか)
  • カクテルにした時の存在感

高い=正解ではありませんが、用途(ストレート/カクテル)で向き不向きは明確にあります。

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