美味しいハイボールやソーダ割りを作りたいけれど、
「どの炭酸水を選べばいいか分からない…」
「結局どれも同じじゃないの?」
「買って失敗したくない…」
と迷っていませんか?
実は、おうちでバーのようなお店の味を再現する最大の秘訣は「炭酸水の使い分け」にあります。
本記事では、”年間720杯以上”のカクテルを作っている筆者が、
- 市販・通販で人気の炭酸水を、
- 15種類
- 全て同時に試飲
しました。
そして、それぞれの炭酸水についての、
- 炭酸の強度
- きめの細かさ
- コスパや容器(ペットボトル・瓶・缶)による味の違い
まで、忖度なしで徹底検証しています。
そのため本記事を見れば、あなたの好みにぴったりの1本が必ず見つかります。
もう迷うことなく、今夜から自宅で「本格バー品質のカクテルやソーダ割り」を楽しめるようになりますよ。
ぜひ最後までご覧下さい。
- ホームバーテンダー歴16年
- 「初心者がおうちカクテルを本格的に楽しむためのブログ」を運営
- 自分で試したもの”だけ”紹介する、がモットー
- 作るカクテルは”年間720杯”以上↓
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先に結論|間違いなく失敗しない炭酸水
結局どれがおすすめなの?
という方に向けて、”先に結論”を紹介します。
結論、
- 「味わいをじっくり味わいたい」なら、
→ザ・プレミアムソーダ FROM YAMAZAKI - 「爽快な炭酸感を出したい」なら、
→KUOSプレーン
が本記事の中で、特におすすめな銘柄です。
2種類揃えておくのもおすすめです!
その日の気分やお酒に合わせて自由自在に味わいをコントロールできるようになりますよ!
■ザ・プレミアムソーダ FROM YAMAZAKI
「カクテルをじっくり味わいたい」
という方は「ザ・プレミアムソーダ FROM YAMAZAKI」がベストな商品。
よかったと感じたポイントは、
- 割った時に炭酸が抜けにくい
- ちょうどよい炭酸加減
- 泡のキメが非常に細かい
- 口につけた時のまろやかさが桁違い
- ウィスキーなど酒の味わいを引き立たせる
など他の材料の味わいを格段に引き上げてくれるバランス感に感動しました。
週末の夜、自分へのご褒美として「おうちバー」をゆっくり楽しみたい。
そんな人に「ザ・プレミアムソーダ FROM YAMAZAKI」は最適です。
■KUOSプレーン
「炭酸の爽快さを味わいたい」
という方には「KUOS」がベストな商品です。
よかったと感じたポイントは、
- 超強力な炭酸強度
- 割っても爽快な炭酸が持続
- 泡のキメも細かい
喉を突き抜けるような強烈な刺激と、爽快な「ソーダ割り」をゴクゴク楽しみたい。
そんな方には、最強クラスの炭酸を誇る「KUOS(クオス)」が最適です。
炭酸水の種類の違い|”天然”炭酸水 ”天然水”炭酸水 ”純粋”炭酸水
炭酸水と一言にいっても、
- 天然炭酸水
- 天然水炭酸水
- 純粋炭酸水
の3種類に分かれています。
ハイボールやソーダ割りなどの割材として用いるなら、
- 天然水炭酸水
- 純粋炭酸水
の2つが割っても強炭酸が残るのでおすすめです。
炭酸水の種類を知っておくと、失敗する確率がぐんと減りますよ!
詳しい種類の特徴は以下の通りです↓
| 種類 | 炭酸の由来 | 味わい・特徴 | 炭酸の強さ | カクテル適性 | 主な銘柄 |
|---|---|---|---|---|---|
| 天然炭酸水 | 地下から湧き出す時点で炭酸を含む | ・ミネラル豊富。 ・苦味・塩味を感じることがある | 穏やか | △ (基本はそのまま飲む) | ・ペリエ ・サンペレグリノ |
| 天然水炭酸水 | 天然水に人工的に炭酸を添加 | クセがなく飲みやすい | しっかり | ◎ (割り材に最適) | ・ヤマザキプレミアムソーダ ・サントリー天然水スパークリング |
| 純水炭酸水 | 純水に人工的に炭酸を添加 | ・無味無臭に近い ・非常にクリア | 強めが多い | ○ (炭酸強度重視) | ・ウィルキンソン ・KUOS |
それぞれの炭酸水を徹底レビュー
ここでは、それぞれの炭酸水の徹底レビューをしていきます。
具体的には、
- 炭酸の強さ
- 泡のキメの細かさ
- 味わい
- ソーダ割りに向いているか
など忖度なしに紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
perrier|ペリエ
フランスの有名な天然炭酸水。
炭酸強度は控えめで、ほどよいミネラル感が魅力に感じました。
レモンのような爽やかなフレイバーも感じました。
天然炭酸水の中では、非常に飲みやすく癖が少なかったです。
そのため、ソーダ割りやカクテルに向いている商品だと思いました。
(ただし、炭酸が弱めなのでそこがマイナスポイントでした)
ソーダストリームで炭酸を注入し炭酸強度を高めてみましたが、泡の粗さが目立ってしまいました・・・。この味できめの細かい強炭酸だったら最高なんですがね~、惜しい!
サンペレグリノ スパークリング ナチュラル ミネラル ウォーター
イタリアの天然炭酸水。
炭酸強度は控えめで、ミネラル感の強い味わいがします。
カクテルにしてみましたが、ミネラルの苦みや鉄感みたいなのが残るので、カクテル向きではないですね。
この炭酸水はそのまま飲むのが一番おいしいですね!イタリア料理と合わせると最高です
ザ・プレミアムソーダ FROM YAMAZAKI
今回の一番おすすめなのが「ザ・プレミアムソーダ FROM YAMAZAKI」です。
好印象に感じたポイントは、
- 割った時に炭酸が抜けにくい
- ちょうどよい炭酸加減
- 泡のキメが非常に細かい
- 口につけた時のまろやかさが桁違い
- ウィスキーなど酒の味わいを引き立たせる
など上げたらきりがないくらい沢山あります。
他の材料の味わいを格段に引き上げてくれるバランス感も最強です。
もちろんそのまま飲んでも非常においしい炭酸水です。
特にハイボールが好きな方は「ザ・プレミアムソーダ FROM YAMAZAKI」の一択でしょう。
今回のベスト商品!味わいの質を求めるなら超おすすめです!
九州あわ水 炭酸水
九州の阿蘇くじゅう連山湧水を使用している天然水炭酸水。
味わいはとてもスッキリしていて、とてもまろやかな味わい。
酸味やエグ味はほとんど感じられませんでした。
炭酸はかなり微炭酸。味わいは本当に美味しいだけあって割材として使えないのが惜しい、、。
こちらもソーダストリームで炭酸を注入し炭酸強度を高めてみましたが、泡の粗さが目立ってしまいました・・・。この味できめの細かい強炭酸だったら最高なんですがね~、惜しい!
サントリー天然水 SPARKLING
サントリーの天然水を使用して作った天然水炭酸水。
味わいは若干酸味よりの味わいでミネラルとのバランスが取れており飲みやすいです。
炭酸はかなり強力で泡のキメもそこそこ細かいです。
ソーダ割やカクテルにすれば爽快感のある仕上がりになって美味しかったです!
フィーバーツリー プレミアム ソーダウォーター
イギリスの天然水で作られたプレミアムな炭酸水。
味わいは酸味とミネラルのバランスの取れた味わいです。
水のまろやかさを感じとても飲みやすかったです。
今回紹介する中で、一番の泡のきめ細かさを感じました。
しかし、炭酸強度が弱めで高価格なことがデメリット。
プロのバーテンダーのように、
- 炭酸を飛ばさない高度な技術
- お店で使う(美味しさ≻価格)
という方なら非常におすすめです。
バーテンダーさんや腕に自信のある方は、こちらが一番おすすめです!
アイリス史上最強炭酸 TANSAN X
アイリス史上最強の炭酸強度を誇る天然水炭酸水。
炭酸がかなり強力でした。
味わいは苦み?のようなものを感じました。
しかし、ソーダ割りやカクテルにすれば気にならなかったです。
泡のキメも細かくバランスの良い炭酸水だと思いました!
神戸居留地 スパークリングウォーター
富永貿易が出しているスパークリングウォーター。
190mlと小さい缶があるので飲みきりサイズなのが良い点です。
味わいは酸味もミネラル感も強く感じました。
ミネラル感については缶に入っているので容器のフレイバーを感じたのかもしれません。
割材として使用すれば全く気にならなくなる程度です。
炭酸はそこそこ強力で泡のきめ細かさもまずまず。
おうちカクテルで使い切りサイズを求める方にはお勧めの商品です。
ヨサ ソーダ
キリンが展開している炭酸水。
サイズが190mlと使い切りサイズなのが魅力です。
味わいはミネラルと酸味を感じましたが缶に入っているということもありミネラル分が強く感じられました。
割材として使用すれば全く気にならなくなる程度です。
炭酸も泡のキメもそこそこです。
おうちカクテルで使い切りサイズを求める方にはお勧めの商品です。
正直、神戸居留地との違いはあまり感じられませんでした。
KUOSプレーン
今回の強炭酸で一番おすすめの商品です。
この銘柄のすごさは、
- 超強力な炭酸強度
- 割っても爽快な炭酸が持続
- 泡のキメも細かい
など「とにかく強力な炭酸水を求める」方にはこちらがベストな商品。
ソーダ割りカクテルにすると炭酸水に氷が当たることで抜けてしまうことあるのですが、こちらはそれでも強炭酸を維持できます。
強炭酸の中では一番おすすめです!痛いぐらいの強度がありながら、泡のきめも細かいです。ガツンと爽快さを求めるならおすすめです!
ウィルキンソン タンサン
今回紹介する中で一番手に入れやすい商品です。
味わいは少々雑味を感じましたが、ソーダ割りやカクテルにすれば全く感じなくなりました。
- 炭酸強度
- 泡のキメの細かさ
- 味わい
- 価格のバランス
どれもがちょうど良いのでまず最初に試してほしい定番商品です。
友桝飲料 強炭酸水
炭酸は強力で泡のきめも細かく完成度の高い商品です。
加えて価格もお手頃で穴場の銘柄。
ソーダ割りやカクテルでも非常に相性の良い炭酸水だと思います。
友桝飲料はカクテル業界では有名な「n.e.o」を作っている会社です。そのため、カクテル向きの炭酸水を探しているなら、このメーカーの信頼度は高いです!
OZA SODA
様々なフレイバーのあるスパークリングウォーター。
プレーンの味わいは酸味と苦味を感じバランスはまあまあといったところ。
酸味、苦み、そこそこ感じますが、カクテルにすれば気にならない程度です。
OZA SODAの他と違うところは、様々なフレイバーがあることです。
いつものソーダ割りに、少し変化をつけたい方にぴったりです。
KOKUBU CLUB
バーテンダーの意見を参考にした炭酸水。
炭酸の強さは強めで泡のきめも細かめでした。
バーテンダー監修だけあって、美味しいカクテルを作るためにあるような炭酸水だなと思いました。
しかし、カクテルを作る際、丁寧に注がないと炭酸が飛びやすいと感じました。
そのため、ある程度技術のある通向け商品かなと思いました!
アイシー・スパーク
コカコーラ市場強力な炭酸水です。
味わいは酸味を強く感じましたがカクテルにすれば全く気にならなくなります。
炭酸はかなり強力で泡のきめも細かかったです。
爽快感のあるカクテル作りに向いている炭酸水であると感じました。
カクテルにあう炭酸水を色々な方法で検証!
ここからは検証の項目と検証方法を紹介していきます。
検証品目はこちらの15種類です!
検証に選んだ商品は以下の15種類です↓
◼️ペリエ
◼️ザ・プレミアムソーダ FROM YAMAZAKI
◼️サントリー天然水 SPARKLING
◼️九州あわ水 炭酸水
◼️友桝飲料 強炭酸水
◼️ウィルキンソン タンサン
◼️アイリス史上最強炭酸 TANSAN X
◼️サンペレグリノ
◼️KOKUBU CLUB
◼️アイシー・スパーク
◼️OZA SODA
◼️KUOSプレーン
◼️ヨサ ソーダ
◼️神戸居留地 スパークリングウォーター
◼️フィーバーツリー プレミアム ソーダウォーター
検証項目はこの6項目!
検証項目は以下の通りです。
◼️香り
◼️炭酸強度・泡のきめ細かさ
◼️商品価格
◼️容器の違いによる変化
◼️フレイバーの有無による変化
◼️微炭酸に炭酸注入してみた
香り
結論、どの炭酸水についても無臭でした。
そのため香りに関してはどの商品を選んでも失敗することはなさそうですね。
炭酸強度と泡のきめ細かさ
結論、微炭酸な商品ほど、泡のきめが細かいと感じました。
しかし、天然炭酸水などの弱炭酸商品は、炭酸強度が低すぎて、きめの細かさを感じられませんでした。
よって、「炭酸強度」と「きめの細かさ」どちらもある商品はありませんでした。
そのため、購入するときはどちらかに絞って決めたほうがよさそうですね
商品価格の比較検証
上の表の通り、最高価で1mlあたり1円、最低価で1mlあたり0.1円と10倍の差がありました
フィーバーツリーが群を抜いて高額で他の商品との価格差が大きかったです。
ちなみに、フィーバーツリーの次に高額なザ・プレミアムソーダ FROM YAMAZAKIは1mlあたり0.47円でした(1本240ml)。
上の表はフィーバーツリーを除いたものになります。価格群としては3段階に分けられそうです。
- 高価
プレミアムソーダ FROM YAMAZAKI・ヨサソーダ・Kokubu - 中程度
ペリエ・サンペレグリノ - 安価
他の商品
価格計算は商品によって1本分の容量が違うので1mlあたりで計算しています。
実際の販売されているサイズは500mlや190mlなどさまざまです。
使い切るのが1番経済的ですので、自分に合ったサイズを選びましょう。
容器による味わいや炭酸強度の違い
ウィルキンソンの
- 缶
- 瓶
- ペットボトル
を比較し、容器によるフレイバーの違いを検証してみました。
結論、容器による香りの違いはほぼありませんでした。
ただし、
- 味わい
- 炭酸強度
を重視するならば、ペットボトルが最も安定していました。
詳しい結果は以下の通りです↓
| 容器 | 香りの違い | 味わいの違い | 炭酸強度・泡 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|
| 缶 | 変化なし | 鉄っぽさを感じる | 瓶とほぼ同程度 | そのまま飲むには△カクテルなら問題なし |
| 瓶 | 変化なし | 変化なし | 缶とほぼ同程度 | 安定している |
| ペットボトル | 変化なし | 変化なし | 最も強く感じた | 炭酸重視なら◎ |
⑤プレーンとフレイバー付きの炭酸強度の違い
今回はウィルキンソンプレーンとレモンフレーバーで試してみました↓
結論、フレイバー入りの方炭酸を強く感じました。
泡のきめ細かさは特に変わりませんでした。
レモンを使うカクテルの場合は、フレーバー入りの炭酸を使ったほうが、カクテルの味を邪魔せずに強炭酸のドリンクが作れそうですね
⑥天然炭酸水、天然水炭酸水に炭酸を注入する検証
微炭酸な商品にソーダストリームにて炭酸注入を行い炭酸の強化を図りました。
結論、強炭酸はできたが泡が荒いという結果になりました。
きめの細かい泡を作り出せる炭酸メーカーが発売されれば、炭酸水の幅がより広がるのにな~という感じですね
炭酸水の使い切りレシピ
せっかく買った炭酸、無駄にしたくないですよね??
ここからは、炭酸水を消費できるレシピを厳選して紹介していきます。
カクテルには色々な味わいがありますので、飽きずに最後まで美味しく使い切ることができますよ↓
ジンフィズ
カクテルの要素が全て詰まっていると言われる「ジンフィズ」
さっぱりとした味わい!すっきり飲みたい気分の時におすすめです
●ジン45ml
●レモン20ml
●シロップ10ml
●炭酸水適量
炭酸水以外をシェークし氷が入ったグラスに注ぐ。次に炭酸水を炭酸が飛ばないように入れて完成!
⭐︎炭酸水はバースプーンのスプーンの背を伝わせて入れると飛びにくいです!
シェークやステアの技術が詰まったカクテルです。漫画「バーテンダー」ではバーテンダーの技術が問われるカクテルと言われ、バーテンダーが緊張している絵がありました。
材料はとってもシンプルですがそれゆえバランスが難しいカクテルでもあります。作ったら作った数だけ美味しくなりますので、とてもやりがいのあるカクテルです。
お酒はジンを揃えれば済んでしまうのでとても経済的でお家バーテンダーには特におすすめのカクテルです。
カクテル向けのジンおすすめ記事もありますので、失敗したくない方はチェック↓
レモンにもこだわるならこの記事もあります。ジンの記事と両方見たら、非常に本格的なカクテルが作れるようになります↓
モヒート
夏に飲みたいカクテル。一口飲めばキューバにいる気分!
ラムのフルーティーな味わいとミントの爽やかさがまさにキューバ!
●ラム45ml
●スペアミント10枚ほど
●ライム20ml
●シロップ適量
●炭酸水適量
全てを氷が入ったグラスに入れて混和させたら完成!
⭐︎ミントは一度手で叩いくと香りがたちます
ラムのフルーティーな香にぴったりなカクテルです。一度は飲んだことあるのではないでしょうか?自分で作ると味わいもまたいい感じですよ。居酒屋ではあまり飲めないフレッシュなカクテルができます。
ラムはほかにもたくさんのロングカクテルがあります。ラムの消費ご参考に↓
モヒートを作るときは、フレッシュライムのほうが良いですが、毎回だと経済的ではありません。なのでストレート果汁がおすすめです↓
マリエンホーフソーダ割り
「液体の宝石」と呼ばれるマリエンホーフ社ブループラムリキュールのハイボール
グラスに近づくと、ブループラムの上質な香りが炭酸により立ち上がってきます。飲めば上品な果実味と甘み、後は炭酸でスッキリ。リキュールを楽しむには1番の飲み方です
●マリエンホーフ社ブループラム30ml
●炭酸水90ml
全てを氷が入ったグラスに入れて混和させたら完成!
ドイツの高級リキュール、マリエンホーフ社から。プラムのリキュールは数あれど、ブループラムリキュールは滅多にありません。「液体の宝石」と呼ばれるマリエンホーフには相応しい淡青色が美しいカクテルです。味もとっても上品なんです。
一度飲めばマリエンホーフ、はまりますよ
他の記事を見たいときはこちらに特設記事ありますので、参考まで↓
これらのカクテルを作るには、、、
カクテルを作るには道具、材料を揃えると、より本格的でおいしいカクテルが作れますよ。
カクテルを作るにはバーにあるような専用器具を使って作る手法があり、それが
「シェーク」「ステア」です。
しかし、これらの専門器具は種類が多く初心者には選ぶのが難しいです。なので「これを選んでおけば間違いない!」というようなハズレのないアイテムをご紹介します
シェーク
メーカー不明の安価シェーカーを買うと噛み合わせが悪かったり爆発することがありますのでシェーカーは注意して選ぶことをおすすめします。バースプーンはシェークする前に軽く混ぜて味見をするときに重宝します。長めのものが扱いやすいのでおすすめです。
必要な器具:バースプーン、シェーカー
※Amazon商品について:出荷元は可能な限りAmazonのものを載せています。(Amazonプライム会員またはAmazon出荷元の購入金額3500円以上は配送料無料
シェーカーとバースプーンの特設記事ありますのでご参考まで↓
ミキシンググラス✖️ステア
ミキシンググラスという大きめのグラスに材料を入れて混ぜ合わせる手法です。ミキシンググラスでのステア技法はシェークと比較してカクテルにお酒感を残したい時に使うことが多い手法です。
必要な器具:バースプーンミキシンググラス、ストレーナー
※Amazon商品について:出荷元は可能な限りAmazonのものを載せています。(Amazonプライム会員またはAmazon出荷元の購入金額3500円以上は配送料無料
バースプーンの特設記事です。ご参考まで↓
カクテルメイクで使う主な技法↓
カクテルメイクでは主に4つの技法があります。これらを知っていれば基本はなんでも作れますよ。この特設記事を見れば4つ全ての知識が簡単に身につきますのでご参考まで↓
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