カクテルレシピを見ていると突然出てくる 「1tsp」。
「何ml?何グラム?」
「小さじ何杯?」
「大さじとどう違うの?」
と、意外と迷いますよね。
しかも、海外レシピになると
- tsp
- tbsp
- oz
など見慣れない単位が並ぶので、初心者ほど
結局どれくらい入れればいいの…?
と不安になりがちです。
そこで、カクテルを”年間720杯以上”作る筆者が、1tspについて徹底解説します。
この記事では
など”幅広く網羅”しています。
この記事を読み終える頃には、
- 海外レシピでもどんとこい!
- 1杯ずつの味が安定
- 失敗しないカクテル作り
ができるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。
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1tspとは?
カクテルレシピにおける 「1tsp」は、バースプーン先端のスプーン部分一杯にすくった量のことです。
これは通常、
- 1tsp=約5ml
として扱われます。
カクテル作りにおいては、計量スプーンではなくバースプーンを使用した分量を指すのが慣習です。
一方で、カクテルには海外のレシピも多く、
「海外のカクテルレシピでも同じ?」
と気になる人もいると思います。
結論、海外レシピでも5mlと考えて問題ありません。
英語圏でも「 1 teaspoon = 5ml」 が一般的な国際基準。
そのため「1tsp=5ml」とだけ覚えれば、海外レシピでも迷わず再現できて、仕上がりが安定します。
バースプーンは買わなきゃダメ?
代用は可能です。
でも、継続して使うならバースプーンが断然おすすめです!
バースプーンを使えば、
- 1tspの量り取り
- 混ぜ合わせ
- 逆端の使い分け
まで「これ1本」で賄えて非常に効率的です。
もし代用するなら、それぞれに道具を準備する必要があり、非常に手間が掛かります。
そのため、バースプーンは買っておくことをおすすめします。
”快適”で”効率的”にカクテルライフを楽しむことができますよ。
1tspは何グラム?
結論、1tsp=5gと理解して問題ありません。
1tspが5mlだから「1tsp=5g」は当然でしょ?
実はそうではありません。
その理由は、入れる材料の“密度(重さ)”がまったく違うから。
とくに砂糖などの固体は、1tspに入る量(重さ)が大きく変わります。
そのため「1tsp=〇g」 と一律で表すことができません。
とはいっても、カクテルで使うのは液体のみ。
- お酒
- リキュール
- 果汁
などの液体は1ml ≒ 1g に近いため、1tsp=5ml と覚えておけば味の再現性は十分に確保できます。
「tsp」と「tbsp」の違い
sp系の表記では
- tsp(ティースプーン)
- tbsp(テーブルスプーン)
という2種類存在します。
どちらも量(容量)を表す単位ですが、量は”3倍”違います。
- tsp=小さじ1杯=5ml
- tbsp=大さじ1杯=15ml(=tspの3倍)
すごく似ていて紛らわしい、、
心配ご無用!
カクテルでは1tspしか使わないですよ!
カクテルを作るときは
- 10ml~=ジガー
- 5mlなど少量=バースプーン(1tsp)
と使い分けをするので、tbspをスプーンで使う場面はほぼゼロ。
そのため、tspだけ覚えておけば、何不自由なくカクテルが作れます。
| 単位 | 読み方 | 日本の表現 | 容量(ml) | 関係式 |
|---|---|---|---|---|
| tsp | ティースプーン | 小さじ1 | 5ml | 1tsp = 1/3 tbsp |
| tbsp | テーブルスプーン | 大さじ1 | 15ml | 1tbsp = 3tsp |
バースプーンにおける1tspの量り方
ポイントは「スプーンのふちを越えて流れ落ちない最大限の量」を量り取るということ。
- STEP1スプーン全体を使えるように向きを整える
角度がつきすぎると、
取れる量が少なくなってしまいます - STEP2ゆっくり、そっと満たす
勢いよく入れてしまうと、
こぼれてしまいます - STEP3「溢れる寸前」の盛り上がりを狙う!
表面張力で液面がドーム状に盛り上がった状態を狙います
※こぼすのはNG! - これで量り取りOK!
プロの「少しこぼすくらいがいい」という表現。
これはまさにこの「盛り上がった状態」を目指せ、という意味合いです。
溢れる一歩手前でピタリと止めるのを意識してみましょう!
ぜひ次のカクテル作りの際に試してみてくださいね。
どのバースプーンを使っても一緒なの?
結論として、どのバースプーンを使っても、ほぼ同じ量の1tspを測れることがわかりました。
実際に4本のバースプーンで、
- 先ほど紹介した方法で1tspを量り取り
- 5mlの計量スプーンに入れて確認
してみました。
その結果、どのバースプーンでもほぼ同じ量を量り取れることがわかりました。
ただし、実測すると 4ml〜4.5ml程度 のものが多く、規格の5mlよりわずかに少なめになる傾向 も確認できました。
バースプーン(1tsp)vs計量スプーン(1tsp)|カクテルの味の違いを検証
前項目から
- バースプーン=4~4.5ml
- 計量スプーン=5ml
という差が出ることがわかりました。
そこで、このわずかな違いが 実際のカクテルの味に影響するのか を確かめるため、両方の1tspで作り比べてみました。
作ってみたのは「アカプルコ」。
ホワイトラム 40ml
コアントロー 15ml
レモンジュース 5ml
シュガーシロップ 1tsp
ベース:
ラム
手法:
シェーク
スタイル:
ショート
味わい:
南国ドライ
度数:
約25%
言葉:
友情
誕生日:
–
結果、どちらも味わいに大きな差はありませんでした。
この結果から、0.5mlの違いは味にほとんど影響しないとわかりました。
つまり、どちらでも美味しいカクテルが作れますよ!
ただし、計量スプーンと比較してバースプーンは、
- 1tspの量り取り
- 材料の混ぜ合わせ(ステア)
- 逆端の活用(フォークやストレーナー等)
など用途が幅広いです。
継続してカクテルを作るなら、バースプーンを買っておくとストレスなく楽しめますよ。
1tspは「計量スプーン」や「ティースプーン」でも代用できる?
結論からいうと、
- 計量スプーン→OK!
- ティースプーン→△
と、代用はできますが「精度」と「扱いやすさ」は少し異なります。
計量スプーン
小さじ1杯用の計量スプーンは代用可能です。
家庭で使う 小さじ1(5ml)=1tsp なので、ほぼ正確に測り取ることができます。
“測るだけ”の用途であれば、代用は可能です!
ティースプーン
結論、ティースプーンでの代用はおすすめしません。
家庭にある「ティースプーン」はカフェ用のスプーン。
そのため、容量がメーカー・デザインごとにバラバラです。
そのため、1tsp=5mlとして使うには不安定です。
バースプーンなら「1tspの計量」も「ステア」も1本で完結
カクテルづくりで必ず出てくる「1tsp=5ml」の微量調整。
この作業を”バースプーンなし”でやると
- 毎回キッチンから計量スプーンを出して…
- きっちりと測り…
- さらにマドラーを引き出しから取り出し…
- カクテルを混ぜ合わせて…
などなど、工程は意外と手間がかかります。
バースプーンが1本あれば、その面倒が 全てサッと解消できます。
上記のような場面でバースプーンを使えば、
- 1tsp=5mlが正確に取れる
- スプーンで計量→そのまま混合(一連の動作で完了)
という1本で二役の工程をこなすことができ、手間がスッとなくなります。
さらに、効率化だけでなく
- 見た目も美しく“プロの所作”
- カクテルの再現性もグッと安定
など、家にいながら「お店のような雰囲気・仕上がり」を味わえるようになりますよ。
もし1本選ぶなら、Birdyのバースプーンが特に優秀
「BIRDY.バースプーン」は日本の精密加工技術で作られたプロ仕様。
- 1tspの測りやすさ
- 柄のツイストの滑らかさ
- 回しやすさ
- 氷がうまく回る操作性
- 逆端ストレーナーの使い勝手の良さ
など「いかに快適に使えるか」と考え抜かれたバースプーンです。
初心者でも扱いやすく、プロのような滑らかなステアを体験できますよ。
バースプーンは基本何本も買い替えることはないです。
そのため、失敗しない一本を持っておく方が、かえって経済的でおすすめですよ!
まとめ|1tspを正確に測れると“家カクテル”の満足度が一気に上がる
1tspとは、
- 小さじ一杯
- 5ml
のことで、カクテルでは「味の微調整」として意外と出番が多い単位です。
1tspを正確に扱えるようになるだけで、
- 味の再現性
- 仕上がり
が安定し、おうちカクテルの満足度が一気に上がりますよ。
おすすめはバースプーンですが、まずは家にある計量スプーンでも十分。
いつでも“お気に入りの1杯”を自宅で再現できる心地よさを体験できますよ!
バースプーン選びに失敗したくない…
そんな方は「BIRDY.バースプーン」”一択”です。
- 1tspを取りやすい平たい形状
- 滑らかな触り心地
- スーッと回る快適さ
- プロの現場で愛用される精密さ
と、初心者でも確実に恩恵を受けられる品質が大きな強みです。
プロのような滑らかなステアを体験したい!
という人には「BIRDY.バースプーン」はピッタリの商品です。
家でカクテルを作る時間がより一層楽しくなりますよ!
もっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓
>>『BIRDY.バースプーン徹底レビュー』
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