ハイボールを家で作ろうとしても、ウィスキーって色々あって難しい、、
ーーそう感じたことはありませんか?
実際、「スコッチ」と言っても様々で、ハイボールに向いている銘柄・向いていない銘柄いろいろです。
そこで本記事では、年間720杯以上カクテルを作っている私が、ハイボールに合うおすすめのスコッチウィスキーを紹介します。
読み終わるころには、自分の好みがはっきりわかり、失敗しないスコッチ選びができて、家でプロ並みの一杯を作れるようになります。
ぜひ最後までご覧ください!
- ホームバーテンダー歴16年
- 「初心者がおうちカクテルを本格的に楽しむためのブログ」を運営
- 自分で試したもの”だけ”紹介する、がモットー
- 作るカクテルは”年間720杯”以上↓
当サイトはAmazonアソシエイトなどのアフィリエイトプログラムを利用しています。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が運営者に還元されます。記事内のレビューや検証は個人の見解を含んでおり、商品の効果を保証するものではありません。あらかじめご了承のうえご覧ください。
先に結論|本格的なハイボールにおすすめな銘柄はこちら
いっぱいあって決められない、、
一番おすすめなのはどれなの??
そんな方のために、本記事で一番におすすめするウィスキーを先にご紹介します。
一番のおすすめはこちら⇩
| 種類 | ブレンドスコッチウイスキー |
|---|---|
| 品質 | プレミアム品質 |
| アルコール度数 | 43% |
| 外観 | イエローゴールド |
| 香り (Nose) | バタークッキー、全粒粉パン、野花の蜂蜜、焦がし梨 |
| 味わい (Palate) | ソフトなピート、乾いたヘザー、キリッとした林檎 |
| 余韻 (Finish) | かすかなビターオレンジとクローブ |
何と言っても特徴は、その贅沢な配合です。
16、17、18年熟成のシングルモルトを50%以上使用し、最高級のグレインウイスキーとブレンドした珍しいウイスキーなのです。
そのため味わいは最高品質。
おうちで作ってるのにバーに来たような本格的な味わいを楽しむことができますよ!
オーセンティックバーで出てくる一杯のような、スモーキーで複雑な本格派の味わい。
ハイボールはもちろん、ストレートやロック、カクテルのベースとしても好相性なので、この一本があるだけで家飲みの幅がぐっと広がります。
おすすめ銘柄を1つずつ実体験レビュー
ここからは、10種類の銘柄を実際に同時試飲して比較したデータをもとに、それぞれの特徴とおすすめポイントを紹介していきます。
ぜひ購入前の参考にしてみてくださいね!
デュワーズ12年
バニラのような甘さと果実感を感じたい方
アバフェルディ蒸溜所のモルトを中核(キーモルト)にしたブレンデッドスコッチ。
ハチミツやバニラのような甘みと、フルーティーで華やかな香りが特徴です。
スモーキーな刺激も少なく、非常になめらかです。
特にハイボールにすると爽快感と甘く華やかな香りが際立ちます。
甘くて、フルーティーで、濃厚。この方向が好みならドンピシャです!
バランタイン10年
爽やかなフルーティーさで、軽くさっぱり飲みたい方
10年以上熟成された数多くの厳選原酒をブレンドしたブレンデッドスコッチ。
今回紹介するウィスキーの中で一番軽めに感じた銘柄。
味わいは蜂蜜のような甘い香りと、フレッシュなフルーティーさが特徴的でした。
香りはふわっと軽やか。クセがないので、ウイスキーが初めての方でもスッと飲めておすすめです。
夏の暑い日など、軽めにスイスイ飲みたいときにいいですね~!
ローダーズ ファイネスト
ナッツのような樽感が好きな方
1834年創業の歴史ある老舗ブランドで、スコットランドの各地域の原酒をブレンドしています。
個人的に印象的だったのは、他の銘柄では出会わないナッツのような樽の香り。
ピート香とはまた違う独特の風味で、シェリー樽系にときどきある木の香り、スカリーワグに近い雰囲気が少しあります。
この方向がお好きならおすすめです!
カクテルにするよりもストレート・ロック・ハイボールで飲むことが多い、という方には向いている銘柄です。
ディンプル12年
ドライフルーツのようなフルーティーさが好きな方
ボトルにえくぼ(ディンプル)のような凹みがある独特のデザインが有名なブレンデッドスコッチ。
バニラやモカ、ドライフルーツのような重めの果実の甘さを感じました。
全体的に穏やかでマイルドな口当たりが特徴です。
味が濃いので、ハイボールにすると隠れていた要素が開き、多層的な風味を楽しめます。
ゆっくりじっくり飲みたいときにおすすめです!
モンキーショルダー
フルーツやバニラの香り。落ち着いた味わいが好きな方
モンキーショルダーは、穀物(グレーン)ウイスキーを混ぜず、モルトウイスキーだけをブレンドしたブレンデッドモルトです。
「モルトの個性が強いかな?」と思われがちですが、そんなことは全くありません。
重めなフルーティー感とバニラのような甘味があり、バランスの良い落ち着いた味わいです。
カクテルにするにも相性がよく、ハイボールはもちろん、ジンジャーエール割りなど、どんな割り方でも美味しく飲める万能選手です。
コシのある落ち着いた味わいのカクテルが好きなら重宝しますよ!
オールドパー12年
フルーツやバニラの香り。落ち着いた味わいが好きな方
「右肩上がり」を連想させる、斜めに自立するユニークなボトルデザインでおなじみのブレンデッドスコッチ。
シェリーを思わせるまろやかな甘さに、ほのかなスモーキーさ。
軽めの印象ながら、甘みが下支えするおかげで軽すぎず、上質さを感じさせる銘柄です。
シーバスリーガル12年
フルーティーな味わいで華やかな味わいが好きな方
スペイサイド地方のストラスアイラを中核にした、世界中で愛されるブレンデッドスコッチ。
スモーキーなスコッチ、というよりはフレッシュなフルーティーさが目立つスコッチという印象でした。
クセがなく、スコッチウイスキーが初めての方でも飲みやすい一本。フルーティーな味わいが好きな方には特におすすめです。
シーバスは、私の一番好きなシングルモルト「グレンリベット18年」に通じる味わい。
これは常備決定かも、、!
ブラックボトル12年(ブレンデットスコッチ)
スモーキー、ソルティ、ハチミツの甘さ。全部ほしい本格派へ
スコットランド各地の原酒をブレンド後、バーボン樽などで二度熟成させたブレンデッドスコッチ。
アイラモルトを思わせるスモーキーさに、ハチミツのようなコクのある甘さ、海風を思わせる潮気。
多層的で、少しツウ好みな味わいです。
とはいえ主張しすぎることはなく、カクテルでもスモーキーさは健在。
他の素材を立てながら、全体をきれいにまとめてくれます。
スコッチウィスキー”らしさ”を出した本格カクテルを作りたいならハマりますよ!
≻≻ブラックボトル12年(ブレンデットスコッチ)を今すぐ見てみる
ジョニーウォーカー ブラックラベル
スモーキー、フルーティー、バニラの甘さ。バランス重視の方へ
「ジョニ黒」の愛称で世界一売れているスコッチブランドのフラッグシップボトル。
カーデュ、タリスカー、ラガヴーリンなど、個性豊かな原酒をブレンドしています。
スモーキーさ、甘み、コク、すべてが完璧なバランスで調和しており、ハイボールにしても風味が崩れない力強さを持っています。
ネット通販はもちろん、店頭でも手に入りやすいのも嬉しいポイントです。
スコッチらしいスモーキーさを、ちょうどいいバランスで楽しみたい方にどうぞ!
ウシュクベ リザーブ
甘さもスモーキーさも欲張りたい、上質なブレンデッドを探している方に
ウシュクベ リザーブの特徴はその原酒比率にあります。
モルト(大麦麦芽)原酒がなんと50〜60%で、一般的なブレンデッドウイスキーに比べて非常に高く贅沢に作られているのが特徴です。
味わいは、ソフトなスモーキーさをベースに、ハチミツのような甘みと洋なしっぽいフルーティーさ、そしてほんのり塩気。
カクテルにしても味がぶれないのに、個性が強すぎてちぐはぐになることもないんです。
上質で本格的な味わいに仕上がって、これで作るだけでおうちカクテルが一段も二段もレベルアップしますよ。
初心者が飲んでも「モルト原酒が多いな」と感じ取れるくらい、他のブレンデッドとは一線を画す上質さです。
最高に美味しいハイボールの作り方・コツ
ここからは、年間720杯以上カクテルを作っている筆者が一番おいしいと思うハイボールの作り方を紹介します。
実践すれば、だれでもプロ並みの味わいに仕上がると思いますので、ぜひ実践してみてくださいね!
冷えたグラスにウィスキーを注いで温度を揃える
まずは氷を入れてステア(かき混ぜる)することで、グラスをしっかり冷やします。
その後に、ウイスキーを注ぎ、再度ステアし、ウィスキーの温度を下げておきましょう。
この後の冷えた炭酸との温度を合わせておくことで、まとまりのある味わいになります!
混ぜ合わせるステアに必要な材料はバースプーンがおすすめです。
別の『バースプーンおすすめ11選』で徹底解説していますので、購入前にぜひ参考にしてみてくださいね。
冷えたソーダを入れて濃度差をなくす
次に、よく冷えたソーダを少しだけ加えて、しっかり混ぜます。
この段階では、多少炭酸が抜けても構いません。
ここでウイスキーとソーダを混ぜ切っておくことで、後から炭酸を足したときに混ぜる必要がなくなり、結果として炭酸が長持ちします。
少量で濃度差をならしておく、その下ごしらえの工程です!
残りの炭酸をゆっくりと入れる
最後に、残りのソーダを氷に当てないよう、グラスの縁からゆっくり注ぎます。
ここでは、炭酸が抜けないように静かに注いでいきましょう。
仕上げにマドラーで一度だけ、下から上へ軽く持ち上げるように混ぜれば完成です!
ハイボールに合うスコッチの選び方(価格/香り/クセ/入手性)
ここからは、年間720杯以上カクテルを作る筆者が「ハイボールに合うな」と感じてきたスコッチの特徴を、選び方としてまとめてみます。
あくまで私個人の基準ですが、数えきれないほど作って飲んできたなかで見えてきたポイントです。
良かったら参考にしてみてくださいね!
いつでも手に入って、いつでも作れること
まず私が大事にしているのが、価格と入手性です。
「今日はこういう気分だな」と思ったときに、
すぐ手に取って作れる
そんな状態をキープできるかどうかが大切だと思います。
さらに、スコッチは銘柄ごとに個性が違うため、その味に慣れて「こう割ると美味しい」を掴むには、ある程度の量を消費します。
だからこそ選ぶべきは
- いつでも近くで手に入って
- 値段を気にせず気軽に開けられる
いわば「相棒」になる1本を探すのがおすすめです。
レアな限定品より、酒屋やAmazonなどで買える定番のほうが、結果的にハイボールライフは豊かになりますよ!
一度きりの「あのとき美味しかったなあ」で終わってしまうのは、正直もったいない!
複雑な味わいのものを選ぶ
2つめの基準は、味わいの複雑さです。
味が単調なものや、繊細すぎるものは、私はハイボールには適さないと思っています。
銘柄にもよりますが、炭酸で割ると「薄まった」という印象になりやすかったからです。
選びたいのは、ストレートで飲んだときに、いくつもの味わいがぎゅっと凝縮されていると感じるタイプ(要は色々な味わいのするタイプ)。
これを炭酸で割ると、その凝縮感がほどけて、たくさんの味わいを満遍なく感じられるようになります。
私が「ハイボールに合う」と感じるのは、まさにこの感覚です!
でも結局、最後は自分の好み
ここまで選び方を語ってきましたが、最終的にいちばん大事なのは自分の好みです。
私が「ハイボールに合う」と感じるのは、まさにこの感覚です!
とはいえ「そう言われても選べない」という人も多いはず。
そんなときは
- 価格帯が真ん中くらいの銘柄を選んでみる
- 各蒸溜所のオフィシャルボトルの安いものから試してみる
これだけでも十分です。
また、バーに行ってグラスで何種類か飲み比べてみてみるのも良い方法です。
1本まるごと買う前に「自分の好み」を確かめられるので、失敗がありませんよ。
ハイボール以外の飲み方はないの?(ロブ・ロイ チャーチル)
ずっとハイボールだと飽きてくる
たまには他の飲み方も試したい
何かいい飲み方はないの?
と感じる方も多いのではないでしょうか?
そう感じる方のために、初心者が作っても美味しいカクテルを2種類紹介します。
- ロブ・ロイ
- チャーチル
これらのカクテルはオーセンティックバーでも出るようなメジャーで美味しいカクテルです。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
【見たい人向け】スコッチウィスキーの銘柄を徹底比較!
ここからは、記事を書くにあたって行った検証の中身を紹介します。
全銘柄を同時に飲み比べて、味の違いをチェック。
検証は2パターンで
- ストレート
- 定番カクテル「ロブロイ」で使うスイートベルモット割り
です。
全銘柄をストレートで比べてみた
今回の銘柄は、香りの方向性で3つのグループに分けられるなーと感じました。
- 重くて甘い系
- 軽め系
- 本格スモーキー系
甘さの強さは、デュワーズ > モンキーショルダー > シーバスリーガル > ジョニーウォーカー の順。
スモーキーさは、甘い系の中ではジョニーウォーカーが一番。
ただし強すぎず、バランスの良い出方でした。
軽め系の中では、ローダーズだけが例外で、ナッツのような塩気のある香りが個性的。
それ以外(バランタイン・ディンプル・オールドパー)はフルーティーで、ほのかな甘さのニュアンスがありました。
なお香り全体が一番弱かったのはバランタインで、明るいフルーツ系の香りが好印象でした。
全銘柄をカクテルにして比べてみた(ロブ・ロイ)
まず結論から言うと、軽めのウイスキーはカクテルに合わないと感じました。
なぜなら、どうしても薄まった印象になってしまったからです。
軽めの銘柄を使うなら、他のウイスキーと組み合わせるのがいいと思いました!
その一方、甘くフルーティーでどっしりした銘柄は、カクテルにしたときの相性は良く感じました。
スモーキーさのあるウイスキーのほうが、カクテルにしても「本格的でどっしりしたブレンデッド感」「スコッチを飲んでいる感覚」を保てます。
ここは味の芯の強さがそのまま出る部分です。
なお、ローダーズは例外的に相性が悪く、単体で感じたナッツのような香りが、カクテルにするとえぐみに変わってしまいました(組み合わせ次第かもしれませんが)。
スコッチウィスキーとは?
スコッチウイスキーとは、ひとことで言えばスコットランドで造られたウイスキーのこと。
世界5大ウイスキーのひとつで、なかでも一番の老舗とも言える存在です。
スコッチ・アイリッシュ・アメリカン・カナディアン・ジャパニーズのことです。
ただ「スコットランド産」というだけではスコッチを名乗れません。
法律でしっかり定義されていて、ざっくり言うとこんな条件があります。
- スコットランドで蒸溜・熟成されていること
- オーク樽で3年以上熟成させていること
- アルコール度数が40%以上であること
この「3年以上の熟成」が、スコッチ独特の深い香りと味わいを生み出しています。
そしてもうひとつの特徴が、ピート(泥炭)由来のスモーキーな香り。
いわゆる「正露丸っぽい」「煙っぽい」と言われるあの個性。
好き嫌いは分かれますが、ハマると抜け出せない魅力があります
つまりスコッチは、銘柄ごとの個性がはっきりしているお酒。
だからこそ、ハイボールにしたときの味の差も大きく出ます。
「どれを選ぶか」で家のハイボールは見違えるほど変わる、これがハイボールをスコッチで作ることが多い所以でもあります。
よくある質問(FAQ)
ここからは、スコッチウィスキー・ハイボールについて、よくある質問に回答していきます。
- Qハイボールに合うスコッチと合わないスコッチの違いは?
- A
炭酸で割っても香りが立つ、輪郭のはっきりした銘柄がハイボール向きです。
逆に繊細で熟成年数が若いシングルモルトは、炭酸で個性が薄まってもったいないと感じることもあります。
ハイボールには、手頃で香りがしっかりしたブレンデッドや、特徴の出やすい銘柄を選ぶのがコツです。
- Qハイボールに合うのはスコッチとバーボン、どっち?
- A
好みによりますが、すっきり爽快に飲みたいならスコッチ、甘く香ばしい風味が好きならバーボンがおすすめです。
スコッチは麦由来のドライさとスモーキーさで食事にも合わせやすいのが魅力。
バーボンはトウモロコシ由来のバニラのような甘さが特徴で、好みが分かれます。
- Q安いスコッチでもハイボールは美味しくなる?
- A
はい、むしろハイボールは安いスコッチの実力が発揮される飲み方です。
1,000〜2,000円台のブレンデッドスコッチでも、炭酸で割れば十分に美味しく仕上がります。
高い銘柄をハイボールにするより、コスパの良い銘柄を上手に割るほうが満足度は高いことも多いです。
- Qスモーキーなアイラのスコッチはハイボールに合う?
- A
好きな人には最高に合います。
ラフロイグやボウモアなどアイラ系のスモーキーな銘柄をハイボールにすると、煙っぽい香りが立ち上がる独特の一杯になります。
クセは強いので万人向けではありませんが、ハマると他では物足りなくなる中毒性があります。
まずは少量で試すのがおすすめです。
- Q美味しいハイボールの黄金比は?
- A
一般的にはウイスキー1に対して炭酸水3〜4の割合が黄金比とされています。
濃いめが好きなら1:3、すっきり飲みたいなら1:4が目安。
キンキンに冷やしたグラスと炭酸水を使い、炭酸が抜けないよう優しく混ぜるのが美味しく作る最大のコツです。
- Qスコッチウイスキーに賞味期限はある?開封後はどれくらいもつ?
- A
未開封なら賞味期限はなく、適切に保存すれば何年でも楽しめます。
開封後はゆっくり風味が変化していくため、半年〜1年を目安に飲み切るのが理想です。
直射日光と高温を避け、フタをしっかり閉めて立てて保管しましょう
- Qスコッチ初心者におすすめの銘柄は?
- A
最初の1本には、クセが少なく飲みやすいブレンデッドスコッチがおすすめです。
価格も手頃で入手しやすく、ハイボールにもストレートにも使える万能さがあります。
具体的な銘柄はこの記事の比較表で紹介しているので、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。
- Qハイボールに使う炭酸水はどれがいい?
- A
強炭酸で無糖のものを選ぶと、爽快感のあるハイボールになります。
ウィルキンソンなどの強炭酸タイプが定番。
炭酸が強いほどキレのある仕上がりになるので、ハイボールには弱炭酸より強炭酸がおすすめです。
- Qスコッチとジャパニーズウイスキー、ハイボールはどう違う?
- A
ジャパニーズウイスキーは繊細でまろやか、和食にも合わせやすいクリアな味わいが特徴です。
一方スコッチは、スモーキーさや麦の香ばしさといった個性がはっきり出ます。
飲みやすさならジャパニーズ、香りや個性を楽しみたいならスコッチ、と覚えておくと選びやすいです。
- Qスーパーやコンビニで買えるおすすめのスコッチは?
- A
身近なお店でも、ハイボールに最適なスコッチは手に入ります。
ジョニーウォーカーのミニサイズはコンビニでもよく見かけます。
まとめ
ハイボールにおすすめのスコッチ10銘柄を、実際に飲み比べて紹介してきました。
迷ったら、ウシュクベ リザーブ。
モルト原酒50〜60%の贅沢なブレンドで、ハイボールでもカクテルでも本格的な一杯に仕上がります。
ただ、正解は人それぞれ。甘く華やかならデュワーズ、軽やかならバランタイン、スモーキー好きならブラックボトルやジョニーウォーカー。
自分の好みに合う1本が、あなたにとっての正解です。
大切なのは、気軽に開けられる「相棒」を見つけること。
まずは気になった銘柄から試してみてください。今日から、家のハイボールがワンランク上がりますよ。
コメント