お家でバーテンダーになってみませんか?
しかし、
「種類がありすぎる…」
「シェイカーって高そう…」
「どれを選んでいいかわからない…」
と、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね…
実際、店頭での取り扱いも少なく、初心者が自分に合ったシェイカーを見つけるのは簡単ではありません。
結論、シェイカー選びで失敗したくないなら、「BIRDY.シェイカー」がおすすめです。
バーテンダー未経験の私でも、シェイカーを変えた瞬間、味わいのまろやかさがはっきり変わったと実感しました。
本記事では、このBIRDY.だけではなく
など”幅広い種類”のシェイカーの選び方を網羅できますので、ぜひ最後までご覧ください。
- 最初から満足度の高いカクテル体験ができるようになる
- 一度の購入で長く使える商品に出会える
- 振るたびに「ちゃんと美味しい」が再現できる
- ホームバーテンダー歴16年
- 「初心者がおうちカクテルを本格的に楽しむためのブログ」を運営
- 自分で試したもの”だけ”紹介する、がモットー
- 作るカクテルは”年間720杯”以上↓
>>もし売り切れなら「YUKIWAのカクテルシェイカー」が2番目におすすめです!
当サイトはAmazonアソシエイトなどのアフィリエイトプログラムを利用しています。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が運営者に還元されます。記事内のレビューや検証は個人の見解を含んでおり、商品の効果を保証するものではありません。あらかじめご了承のうえご覧ください。
細かいことはいいから、1番のおすすめを教えて!
結論から言うと、迷ったら「BIRDY.カクテルシェイカー」を選べば間違いありません。
BIRDY.カクテルシェイカーは、
- 独自のラグビーボール形状
- 職人による超精密研磨
などシェイク技術に自信がなくても、自宅で安定して「おいしい一杯」に仕上がります。
おうちカクテルで
- 水っぽくなく
- まろやかな口当たり
のカクテルを作りたいという方に、最もおすすめできる1本です。
カクテルシェーカーとは|どんな時に使う?
カクテルシェーカーとは、
- 材料の急冷
- 混ぜ合わせ
- 氷のわずかな融解
- 味馴染みの促進
- 微細な空気を含ませる
- 口当たりをまろやかに
するためのバーツールです。
シェークによってできたカクテルは、
- よく冷えていて
- 味がまとまっており
- まろやかな口当たり
のカクテルに仕上がります。
カクテルでは非常に一般的な手法でよく使われます。
代表的なカクテルには「ホワイトレディ」や「サイドカー」などがあります。
プロテインシェーカーとの違いは?
カクテルシェイカーとプロテインシェーカーは、見た目こそ似ていますが、
- 目的も
- 構造も
- 混ざり方も
全く異なります。
結論、
- カクテルシェイカー
=香りと味わいを作る道具 - プロテインシェイカー
=溶かすための道具
といった違いがあります。
今後も作るならカクテルシェイカーの購入をお勧めします!
| 項目 | カクテルシェイカー | プロテインシェーカー |
|---|---|---|
| 主な用途 | カクテルを作る | プロテインを溶かす |
| 素材 | 金属製が主流 | プラスチック製が主流 |
| 冷却性能 | あり(短時間で中身を冷やせる) | なし |
| 混ざり方 | 氷と一緒に均一に混ざる | 粉末を溶かすだけ |
| 口当たり | なめらかでまろやか | 泡立ちやダマが出やすい |
| 香りへの影響 | 香りを引き立てる | ほぼ考慮されない |
カクテルシェイカーの種類|ボストン・バロンなど
カクテルシェイカーは見た目が似ていても、
- 構造
- 使い勝手
は種類ごとに大きく異なります。
種類ごとの特徴を知っておくことで、
「扱いにくい…」
「思った味にならない…」
といった失敗を防ぐことができます。
ここでは代表的な
- 3ピース
- ボストン
- バロン
の3つについて、それぞれ解説していきます。
自分のレベルや作りたいカクテルに合ったシェイカーを見つける参考にしてください。
3ピースシェイカー(スタンダード)
このタイプは、
- 家庭用から
- プロ仕様まで
幅広く使われる最も一般的なシェイカータイプです。
内部構造は、
- 本体
- 内ふた(ストレーナー付き)
- 外ふた
の3パーツで構成されており、ふたを閉めれば「シェーク〜注ぎ」まで完結できます。
3ピースシェイカーのメリットは、
- 王道のタイプ
- 情報も多い
- 困った時に解決しやすい
- 構造がシンプル
- 漏れにくい
- 初心者でも扱いやすい
- ストレーナー内蔵
- 濾す工程も1つで完結
- 道具が少なくて済む
- コンパクトな形状
- 手にフィット
などたくさんの利点があります。
一方、デメリットは、
- 容量が小さい
- 一回に1~2杯程度
- 一度にたくさん作れない
- 内蔵ストレーナーに果肉が詰まる
- 生フルーツカクテルは不向き
などがありますが、おうちカクテルを楽しむ分には許容できる内容も多いです。
以上を踏まえて、3ピースシェイカーがおすすめな人は以下の通りです↓
- 王道が欲しい方
- 主に1~2人分で足りる方
- 汎用性の高さを重視する方
- 問題の解決策をすぐに見つけたい方
中でもおすすめは、「BIRDY.カクテルシェイカー」。
特殊な研磨と形状により、初心者でもプロのようなまろやかなカクテルに仕上がりやすくなります。
シェイカー選びに迷っているなら、こちらを選んでおけば間違いのない商品です↓
>>お手頃でお探しなら「YUKIWA」もおすすめ!
ボストンシェイカー
ボストンシェイカーは、2ピース構造のタイプです。
- 大きめのカップ
- 中程度のカップ
を組み合わせて使用します。
海外ではこちらが主流!
ボストンシェイカーのメリットは、
- 金属部分が多い(ダブルティンの場合)
- 氷と液体の接触面積が広い
- 冷却効率が高い
- 大容量
- 複数杯を一度に作れる
- 空気に触れる面積も多い
- まろやかに仕上がる
- 果肉等が目詰まりしにくい
- 生フルーツカクテルに向いている
などたくさんの利点があります。
一方、デメリットは、
- ストレーナーは非搭載
- 別途ストレーナーが必要
- 密閉・開封にコツがいる
- サイズが大きい
- 収納場所をやや選ぶ
などがあります。
しかし、慣れればどれもデメリットに感じないため、そこまで気にする必要はありません
以上を踏まえて、ボストンシェイカーがおすすめな人は以下の通りです↓
- 生フルーツカクテルを作りたい方
- 冷却効率を求める方
(急冷効果と混和性が高い) - まろやかなカクテルが好きな方
中でもおすすめは「BIRDY.ダブルティンシェイカー」。
特殊な研磨により初心者でもまろやかに仕上がります。
さらに、躓きがちな密閉・開封がしやすく、ストレスのない操作性が魅力です。
ボストンシェイカーで選ぶなら、これ一択です↓
バロンシェイカー
バロンシェーカーは、
- 見た目の美しさ
- ピンッと特徴的なシェーク音
が魅力の3ピースシェイカーです。
通常の3ピースと基本構造は同じですが、底に向かって細くなっていくのが特徴です。
この形状により、氷が底の一点にぶつかるため「ピンッ!」と爽快な音が鳴ります。
バロンシェイカーのメリットは、
- ピンッ!と爽快な音
- シェーク音がかっこいい!
- 見た目が美しい
- 個性を演出できる
といった利点があります。
一方、バロンシェイカー特有のデメリットは、水っぽくなりやすいことです。
なぜ水っぽくなりやすいのか?
バロンシェイカーは構造上、シェイク中に氷が底に勢いよく当たりやすい特徴があります。
その衝撃で氷が細かく砕けやすくなり、結果としてカクテルが水っぽくなりやすいのです。
また、通常の3ピースシェイカーと同じデメリットも併せ持っています。
購入の際は、デメリットを考慮して選択することをお勧めします。
以上を踏まえて、バロンシェイカーがおすすめな人は以下の通りです↓
- 見た目にこだわりたい方
- ピンッ!と爽快なシェーク音を出したい方
- 通向けのシェイカーを探している方
おすすめのバロンシェイカーは「YUKIWAバロンシェイカー」。
バランスが良く、初心者でも扱いやすいバロンシェイカーです。
YUKIWAはプロも愛用する信頼のメーカーですので、安心して使うことができますよ。
【完全版】失敗しないカクテルシェイカーの選び方
ここからは、初心者でも失敗しないカクテルシェイカーの選び方を紹介します、
カクテルシェイカーを選ぶ時は、
- 容量
- 素材
- タイプ
の3点に着目して選ぶと大きく失敗することはなくなるでしょう。
選ぶ順序は、
①「容量」 + ②「何製か(金属製など)」
↓
③「シェーカーのタイプ(お好み)」
という流れで選択すると、より自分の理想に合った商品が選べますよ。
次から徹底解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
容量を選ぶ|おすすめは350-500mlのもの
容量は、350〜500mlを選ぶのがおすすめです(3ピースの時)。
その理由は、
- おうちでは、1〜2杯程度が一般的
- 初心者でも扱いやすい
- プロでも一般的な容量
だからです。
シェーカーを選ぶ際に「容量」は見落としがち。
容量が合っていないと、
- 使い勝手が悪い
- カクテルづくりがストレスに
- 水っぽい味わいに
- まろやかさが減少
など様々なマイナス面があります。
| サイズ | 起こりやすい問題 | その理由 | 味への影響 |
|---|---|---|---|
| 小さすぎるシェイカー | うまく混ざらない | 液量と氷で内部がすぐにいっぱいになり、対流が起きにくい | 気泡が十分に入らず、まろやかさが出にくい |
| 小さすぎるシェーカー | シェイクが窮屈になる | 氷が動く余裕がなく、均一に当たらない | 味がまとまらず、角のある仕上がりになりやすい |
| 大きすぎるシェーカー | 氷が砕けやすい | 可動範囲が広く、氷が側面に強くぶつかる | 溶けすぎて水っぽくなる |
| 大きすぎるシェーカー | 扱いづらい | 本体が大きく、重心が安定しにくい | シェイクが安定せず、味がブレやすい |
そのため、おうちカクテルでは、
- 自分が一度に作る適切な量
- 扱いやすい容量
の商品を選ぶことが重要です。
| 容量目安 | 作れる量の目安 | 向いている人・シーン | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 300〜500ml | 1杯分 | ・家庭での普段使い ・少量ずつ作りたい人 | 取り回しがよく、初心者でも扱いやすい |
| 500〜700ml | 1〜2杯分 | ・友人との家飲み ・まとめて作りたい人 | 汎用性が高く、最も使われやすいサイズ |
| 700ml以上 | 複数杯 | ・パーティー ・プロやバー用途 | 一度に多く作れるが、扱いには慣れが必要 |
何製かを選ぶ|おすすめは金属製のシェーカー
シェーカーの素材は大きく分けて、
- プラスチック製
- ガラス製
- 金属製
の3種類があります。
おすすめは”金属製”です。
なぜなら、金属製シェイカーは、
- 耐久性が高い
- 急冷効果が高い
- 中の液体を素早く冷やせる
- 氷の解けすぎを防ぐ
- 水っぽくなるのを防止
など様々なメリットがあるからです。
プロのバーテンダーが主に金属製を使うのは、こうした実用的な理由があります。
| 素材 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| プラスチック製 | ・軽くて扱いやすい ・割れにくく耐久性がある ・価格が安い | ・冷却効果が低い ・傷がつきやすい ・変色や臭いがつくことがある |
| ガラス製 | ・中身が見えるため作りやすい ・衛生的で洗いやすい ・化学反応が少なく味に影響しにくい | ・割れやすい ・重くて扱いにくい ・冷却効果は金属に劣る |
| 金属製 | ・急冷効果が高く素早く冷やせる ・割れず耐久性が高い ・プロも多く使用する信頼性 | ・中身が見えない ・振ると手が冷たくなる |
シェイカーのタイプを選ぼう!
前章で
■シェーカー容量:350ml~500ml
■シェーカー素材:金属製
までを紹介してきました。
ここからは、最後にお好みのシェーカータイプを選んでいきましょう。
カクテルシェーカーと一口にいっても、その形状や構造はさまざま。
目的や好みに合わせて選んでいきましょう!
| 種類 | 構造 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ボストンシェーカー | 2ピース | 容量が大きく冷却効率が高いが、扱いには慣れが必要 | シェイク経験がある人/効率重視 |
| スタンダードシェーカー | 3ピース | 最も王道で扱いやすく、安定した仕上がり | 初心者〜プロまで幅広く |
| バロンシェーカー | 3ピース | 見栄えが良く、シェーク音が心地よい | 見た目や所作を楽しみたい人 |
| フレンチシェーカー | 2ピース | 美しいデザインとシンプルな構造 | 道具の美しさを重視する人 |
それぞれを詳しく見たい方は、前章の『シェイカーの種類』をあわせてご覧ください。
シェイカーを見た目だけで決めるのはお勧めしません。
なぜなら、シェイカーの中には
- かみ合わせが悪い
- 漏れる
- 外れない
などの問題が発生する商品も多いからです。
そのため、選ぶ時は、見た目だけでなく、
- 信頼のメーカー
- ある程度の価格帯
で選ぶことが大切です。
次からは、上記注意を踏まえたおすすめシェイカーを紹介していきます。
ぜひ迷った時の参考にしてみてくださいね。
おすすめの3ピースシェイカー|BIRDY.カクテルシェイカー
3ピースシェイカーで一番のおすすめは「BIRDY.カクテルシェイカー」です。
プロにも愛用者が多いこの商品は、
- ラグビーボール型の独自構造
- 0.1ミクロン単位で研磨された内面
により、シェイク中の氷の当たりが非常にやさしく、技術に左右されにくいのが最大の特長。
私も初めて使ったとき「道具でここまで変わるのか」と驚いたのを覚えています。
カクテルづくりにおいて、
- 余計な水っぽさがない
- まろやかで口当たりの良い
ことに重点を置く方は、非常におすすめです。
結局、どれを選べばいいの?
と聞かれたら、最短で“おいしい”に近づけるシェイカーとして、迷わず「BIRDY.」をおすすめします。
ぜひ購入して、作ったカクテルのまろやかな口当たりを体験してみてくださいね。
>>お手頃でお探しなら大手メーカーの「YUKIWA」もおすすめ!
おすすめのボストンシェイカー|BIRDY.ダブルティンシェイカー
ボストンシェイカーで一番におすすめなのは「BIRDY.ダブルティンシェイカー」。
この商品は、
- 0.1ミクロンレベルまで精密に研磨
- 絶妙に残された表面の凹凸
- きめ細かな泡立ち
などの特徴があります。
そのため、多くのプロに選ばれており、プロ仕様の味わいを作ることができます。
実際にこのシェイカーで初めて作ったところ、
- 液体が非常に細かく混ざり
- まろやかな口当たり
- 空気を含んだふわっと感
を感じられました。
ボストンで悩んでいるなら、BIRDY.ダブルティンを選んでおけば間違いないです。
おすすめのバロンシェイカー|YUKIWAバロンシェイカー
バロンシェーカーは、日本を代表するバーツールメーカー「YUKIWA」の商品がおすすめ。
- プロから信頼される大手メーカー
- 精密なかみ合わせ
- 安心の耐久性
- バロンらしい爽快なシェーク音
で、自宅でも本格的なカクテルが楽しめます。
もしも迷ったら「BIRDY.カクテルシェイカー」がおすすめ
前章「シェイカーの選び方」を読んでも、
結局、どれがいいか迷う…
という方は、「BIRDY.カクテルシェイカー」を購入しましょう。
今まで私は、いろいろなシェイカーを使ってきました。
その中で、他のシェイカーと比べて、
- 味のまとまり
- 口当たり
が明らかに良い──そう実感しています。
どれを選べばいいか迷っている初心者ほど、失敗しない1本を持っておくことが大切です。
BIRDY.を選んでおけば、
- 技術が原因か?
- 道具が原因か?
と悩む必要はありません。
道具の心配を手放し、味やレシピにだけ集中できる──それが、満足度の高いカクテルライフにつながりますよ。
シェイカーで作るおすすめカクテルレシピ
シェイカーがあれば、本格的なカクテルを自宅でいつでも楽しめます。
ここからは
- おすすめの本格カクテルレシピ
- 相性の良いお酒の銘柄
を紹介します。
まずは気になる一杯から試してみましょう!
ミシシッピ・ミュール
ジン 45ml
カシスリキュール 15ml
レモンジュース 15ml
ベース:
ジン
手法:
シェーク
スタイル:
ショート
味わい:
ドライカシス
度数:
約30%
言葉:
–
誕生日:
–
- STEP1シェーカーにすべての材料を入れてシェークする
シェーク前に味見をして、
味の最終調整をしましょう! - STEP2ストレーナーでフレークを除いてグラスに注ぐ
砕けた氷(フレーク)を取り除くと、
水っぽさを防げます - これで完成!
ジンのキレをベースにカシスの果実味が加わり、ドライながらも甘酸っぱい味わい。
カシスの深みある赤紫の色合いも綺麗で、見た目にも気分が上がりますね。
カクテルづくりにおいて、レモン果汁は”必須”と言っていいほど多用されます。
中でもおすすめのレモン果汁は「テルヴィス 有機レモン」。
青臭さもなく、甘味・酸味のバランスが絶妙で、他の材料とうまく調和しますよ。
ガルフストリーム
ウォッカ30ml
ピーチリキュール20ml
グレープフルーツ50ml
パイナップル10ml
ブルーキュラソー10ml
ベース:
ウォッカ
手法:
シェーク
スタイル:
ロング
味わい:
トロピカル
度数:
約15%
言葉:
リゾート気分
誕生日:
–
- STEP1シェーカーに全ての材料を入れてシェークする
シェーク前に味見をして、
味の最終調整をしましょう! - STEP2グラスに注ぐ
- STEP3氷をグラスに入れる
シェークに使った氷でもOK!
- これで完成!
ガルフストリームは、南国の海を思わせる爽やかでフルーティーな味わいです。
初心者でも飲みやすく、
- 夏の暑い日
- ホームパーティー
にピッタリのカクテルです。
友達に作ると「綺麗で美味しい!」と必ず好印象。私は重宝しています!
ダイキリ
ホワイトラム 45ml
ライム 15ml
シロップ 1個
ベース:
ラム
手法:
シェーク
スタイル:
ショート
味わい:
南国ドライ
度数:
約30%
言葉:
希望
誕生日:
1月26日
- STEP1シェーカーにすべての材料を入れてシェークする
シェーク前に味見をして、
味の最終調整をしましょう! - STEP2ストレーナーでフレークを除いてグラスに注ぐ
砕けた氷(フレーク)を取り除くと、
水っぽさを防げます - これで完成!
ラムの芳醇な香りに、ライムの酸味が重なったドライでいてスッキリな味わい。
アルコール感がありながらも飲みやすく、キリッとした余韻が楽しめるのが特徴です。
ホワイトラムは、
などメーカーによって味わいは大きく異なります。
詳しく知りたい方は『ホワイトラムおすすめ7選』で徹底解説しています。
サイドカー
ブランデー 30ml
ホワイトキュラソー 15ml
レモン 15ml
ベース:
ブランデー
手法:
シェーク
スタイル:
ショート
味わい:
芳醇で爽快
度数:
約30%
言葉:
いつもふたりで
誕生日:
9月24日
- STEP1シェーカーにすべての材料を入れてシェークする
シェーク前に味見をして、
味の最終調整をしましょう! - STEP2ストレーナーでフレークを除いてグラスに注ぐ
砕けた氷(フレーク)を取り除くと、
水っぽさを防げます - これで完成!
ブランデーと柑橘が織りなす、芳醇でいて上品なまろやかさが魅力です。
特別な時間を楽しむための一杯で、まさに“大人の洗練”を体現したようなカクテル。
ブランデーは
など作りたい味わいによって選ぶべき銘柄が異なります。
気になる方は、別の『ブランデーおすすめ6選』で徹底解説しています。
ぜひあわせてご覧ください。
メジャーカップ、バースプーンもあると便利
カクテル作りをもっと快適に、そして本格的に楽しむなら、
シェーカーだけでなく他のバーツールも揃えておくのがおすすめです。
特に「メジャーカップ」と「バースプーン」は基本中の基本で、
使いこなすことで味のバランスや見た目が格段に良くなります。
メジャーカップ(ジガー)
メジャーカップは、カクテルの材料を正確に量るための計量カップです。
WOMLEXの商品は、カクテルでよく使われている目盛り線が刻まれているだけでなく、
メモリ数も彫ってくれているので、非常に使いやすいです。
私は、使っているうちにどのメモリか忘れてしまうことがあるので、
このメモリ数の彫りこみは大変ありがたいです。
バースプーン
バースプーンは、長い柄が特徴の混ぜ棒で、主にステア(かき混ぜる)作業に使います。
1番のおすすめは「BIRDY.のバースプーン」です。
このバースプーンに慣れてしまったら他のものは使えませんよ!
バースプーンについて、
より詳しく知りたい方はこちらの特設記事を↓
これらの基本ツールを揃えることで、味や作業の質がワンランクアップします。
次のパーティーや自宅バーのグレードアップに、ぜひ検討してみてください!
質問コーナー
購入に関して
- Q初めてのシェーカーはどのタイプがおすすめですか?
- A
スタンダードシェーカー(3ピース)がおすすめです。
容量も350〜500ml程度で家庭用に最適です。完売していたらYUKIWAがおすすめ↓
- Q一番おすすめのBIRDY.が売っていません。他のおすすめはありますか?
- A
おすすめはYUKIWAの商品です。
このメーカーはプロにも愛用者が多い信頼性のあるメーカーですので、
安心して使うことができますよ↓
- Qシェーカーはどこで買うのが安心ですか?
- A
量販店や専門のバー用品店、
信頼できるオンラインショップがおすすめです。
今回紹介している商品は、
すべて自信をもってお勧めできるものばかりです
- Qシェーカーはどのくらいの頻度で買い替えるべきですか?
- A
適切に手入れしていれば長く使えますが、
錆びや変形が見られたら買い替えを検討しましょう。
特に金属製は耐久性がありますが、
使い込むほど手入れが重要です。
使用方法に関して
- Qシェークするときに氷はどのくらい入れるのが良いですか?
- A
シェーカーの約2/3程度まで氷を入れるのが一般的です。
氷が多すぎると薄まる原因に、
少なすぎると冷却不足になるので注意しましょう。
- Q使用前にシェーカーを冷やしておくのはあり?
- A
はい。
使う前に冷蔵庫や冷凍庫で冷やす、
もしくは氷を多めに入れてシェークすることで、
より冷たいカクテルを作れます。
- Qシェーカーの中に氷が残るのを防ぐ方法は?
- A
シェーク後にすぐにストレーナーを使って注ぐか、
氷が詰まりにくいストレーナー付きのシェーカーを選ぶと良いです。
使い方に慣れることも大切です。
まとめ
カクテルシェーカーは、カクテル作りを楽しむうえで欠かせない基本の道具です。
今回ご紹介したように、
シェーカーには種類や容量、素材の違いがあり、自分のスタイルや用途に合わせて選ぶことが大切です。
シェーカーの選び方や使い方をマスターして、
自宅でのカクテルタイムをもっと楽しく、豊かなものにしてくださいね!
■一番おすすめ|BIRDY.カクテルシェーカー
■二番目におすすめ|YUKIWA カクテルシェーカーB
■ボストン|BIRDY.ダブルティンシェーカー
■バロン|YUKIWA バロンシェーカーB
記事の紹介
↓こちらを見れば、「おうちカクテルの始め方」がわかります。
徹底解説していますのでご参考まで
↓そのほかの新着記事です
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